北海のりこ「どこでも生きる」 -31ページ目

北海のりこ「どこでも生きる」

気が向いた時に、日々の生活を綴っています。

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家からメトロで20分ほど出かけたところに
高級住宅街があります。
ロンドンから遠く離れたこのニューキャッスルでも
億はするらしい。特に今は£が240円になってるし。
そのジェスモンドという街にあるアンティーク屋さんです。
この角に4件はいっていたのですが
その内の1件は地下にも案内してくれました。
日本人ディーラーとでも思ってくれたのかしら?
それにしても、数万から数十万もする家具が
無造作に置かれているところは、日本では信じられない。
の様子を見ることが出来ました。
というのも、イギリスの学校では校外学習の時に
ボランティアのお母さんが活躍できるです。
(にぃにのクラス、6才児で6人の子供に対して大人1人の付き添いが必要)
それを知った私は早速、にぃに達がバスに乗って
お出かけする時にお手伝いに立候補したのです。
まず、教室で先生からの注意事項。
これを聞く姿が、みなさんあぐらなの。
そして姿勢を伸ばしていても、手が前で十字に組まれています。
さんかく座りがないから、それがしゃきとした座り方なのかな。
注意事項は質問形式で行われ、みんな手を挙げて
「2列に並ぶ」「隣の人と手をつなぐ」
「大人のリーダーからはぐれない」と答えていたのですが
もちろん、1歩学校を離れると興奮状態。
私は、楽しそうでいいなっと思っていたのですが
先生は何度も静かにする事、列になる事を注意してましたね。
その割りに面白かったのが、今回乗ったバスは貸切ではなく公共のバスで
乗る前に、静かにするよう何度も言っていたはずの先生が
バスの中で、みんなに「右手に何が見えますか」なんて質問するの。
もちろん、子供達はいっせいに「家」「プール」「道」なんて
答えるし、その声の方が迷惑だったのでは?
でも、2階建てバスだったので2階にはお客さんもほとんど乗ってなかったので
大丈夫なのでしょう。
そして、バスに乗ること5分弱。
バス停から海岸に向かって、周りに何が見えるか確認しながら歩きました。
そして、同じバス停(向かい側)に戻ってきたのですが、
目の前でバスが行ってしまい、先生がいろんな質問をして時間を潰してるのですが
子供達もざわつくし、集中力も限界って時に
「みんなでバスの歌をうたいましょう」ともう一人の先生が。
で、バス停で30人の生徒と歌をうたったのでありました。

私には今回の学習がなんであったのか、さっぱり分からないって感じ。
そ、私の仕事は朝6人の子供の名前を頂いてその6人がどこかへ
行ってしまわないように一緒に歩く役目でした。

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友達の家での飲み会なのですが、
70sパーティーと題してみんな仮装してきた。
まさか、本当に衣装を借りてまでするとは
思ってなかったので、絶句。
イギリス人知れば知るほど不思議な人種です。

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イギリスの母の日は日本よりずぅと早くて
今月18日にやってきます。
近くのモールに地元の小学生が書いた
ママの絵が貼ってありました。
どこもすることは一緒なんだね。

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近所のオーガニックのお店で試食がありました。
お店に置く食材のリサーチのためだと聞いて
気軽に食べていたら、
どうもこれはアレルギーを持った人用の食材を
使って作ったパンやケーキでした。
家に帰ってグルテンって辞書で引いたら
たんぱく質って出てきた。(合ってるのかな?)
フリーってことはたんぱく質が入ってない食材の試食だったようです。
ケーキに関しては、普通に甘くて美味しかった。
パンはふわっと言うよりはしっとりした感じでした。