はじめて学校 | 北海のりこ「どこでも生きる」

北海のりこ「どこでも生きる」

気が向いた時に、日々の生活を綴っています。

の様子を見ることが出来ました。
というのも、イギリスの学校では校外学習の時に
ボランティアのお母さんが活躍できるです。
(にぃにのクラス、6才児で6人の子供に対して大人1人の付き添いが必要)
それを知った私は早速、にぃに達がバスに乗って
お出かけする時にお手伝いに立候補したのです。
まず、教室で先生からの注意事項。
これを聞く姿が、みなさんあぐらなの。
そして姿勢を伸ばしていても、手が前で十字に組まれています。
さんかく座りがないから、それがしゃきとした座り方なのかな。
注意事項は質問形式で行われ、みんな手を挙げて
「2列に並ぶ」「隣の人と手をつなぐ」
「大人のリーダーからはぐれない」と答えていたのですが
もちろん、1歩学校を離れると興奮状態。
私は、楽しそうでいいなっと思っていたのですが
先生は何度も静かにする事、列になる事を注意してましたね。
その割りに面白かったのが、今回乗ったバスは貸切ではなく公共のバスで
乗る前に、静かにするよう何度も言っていたはずの先生が
バスの中で、みんなに「右手に何が見えますか」なんて質問するの。
もちろん、子供達はいっせいに「家」「プール」「道」なんて
答えるし、その声の方が迷惑だったのでは?
でも、2階建てバスだったので2階にはお客さんもほとんど乗ってなかったので
大丈夫なのでしょう。
そして、バスに乗ること5分弱。
バス停から海岸に向かって、周りに何が見えるか確認しながら歩きました。
そして、同じバス停(向かい側)に戻ってきたのですが、
目の前でバスが行ってしまい、先生がいろんな質問をして時間を潰してるのですが
子供達もざわつくし、集中力も限界って時に
「みんなでバスの歌をうたいましょう」ともう一人の先生が。
で、バス停で30人の生徒と歌をうたったのでありました。

私には今回の学習がなんであったのか、さっぱり分からないって感じ。
そ、私の仕事は朝6人の子供の名前を頂いてその6人がどこかへ
行ってしまわないように一緒に歩く役目でした。