何が正解か。を判断基準にしない
ノートを書こう!と思っていなくても
ちょっとしたことで書きたくなる昨今
藤本さきこさんの著書のお陰だと思います
私は彼女の熱狂的なファンではありません
一時、彼女の物言いに嫌悪感を覚え、7年ぐらい離れていたので
まだご活躍されていたとは思わず、でもだからこそ『きっと大切な事を発信されているのだろう』と思えました
上記の本はとても分かりやすく、すぐにノートを実践したくなりました
ルール無用
書きたいことを書いていく
色々なワークが載っていますが、そもそもそのワークをするのも
『今に意識を戻すため』
今に意識が戻ると、つまらない日々が全然つまらない日々じゃなくなる
なんかつまらないな
刺激がないな
もっと面白い人生にならないかな
って少し前の私は思っていました
毎日同じことをただ繰り返して生きているだけのような気がして『刺激』を求めていました
森本はるかさんの講座に入ってから、その頻度はグッと減りました
今がつまらないのは『やりたいことをしていないから』
頭の声の『これは正しい』とか『やったら益がある』とか、そういうジャッジでどう動くかばっかり決めていたので、どんどんつまらない日々になっていた事に気づきました
ジャッジしないで自分の快のためにやってみよう!と
・寒い日はエアコンとファンヒーターのダブルで部屋をあっためる
・手作りでチャイを作る
・食べたかったソーキそばを取り寄せる
そういう事をし始めて、自分の快に正直になる練習はしていたのですが
お金を稼ぐ。もっと稼ぐ。という方になかなかシフトが入らない・・・
頭の声が非常に煩く、怖さやめんどくささや、色んな事が足を引っ張る
そんな折に藤本さきこさんの本に出合いました
そこで更にノートに気持ちを書いて自分を詳しく観察するをし始めました
仕事中にも感じた事、もっとこうしたら自分も楽しめるんじゃないか?
そういう事を考えられるようになれました
本にも書いてありましたが、こうやったら売れる!とか藤本さんは気にしていないらしく
自分がこうだったら楽しいな!だけで動いているそうです
そういえばそういう感覚を忘れていたなぁって気づいて
今、どうやって私の楽しい!を伝えていこうかなぁって日々考えていると
段々と仕事の時間が楽しくなってきて、アイディアも生まれるようになりました
まだ実行には至っていないのですが、そもそもアイディアが出るだけでも凄いなぁって感じています
まず私が楽しまなきゃ
本当にこれいいよ!って伝わらない
1つ1つ気づいて、私はどう在りたかったんだっけ?と観察しています
仕事は、自分が何よりも楽しんでいたい
お金は、欲しいものに余裕を持って真っすぐ使いたい
生活のためだけじゃなく、ただただ感性を刺激するだけの物・体験にお金を使いたい
じゃあ、どうやったら楽しめるかな?
余裕をもってお金を使うには、どうすればいいかな?
そうやって思考が動きす
でもルートは分からないらしいので、こうかな?と思ったことを私はやる
その行動をしている間に、自分では予想できなかったような『面白いこと』や『お金を稼ぐルート』が現れたりするらしいです
まぁまだその辺はごちゃごちゃ、理解しているようなしていないような感覚なので
今はノートに気持ちを書く
ひたすら感じたことを書く
得られた幸福だったことも、不快だったことも思い返して味わうようにノートに書く
まずそうやって『私はすでに幸せだったんだ』ということに気づいていこうと思います

