子育てにおいて凄く大切な在り方
最近、子どもがスマイルゼミのタブレットをしていて解けない問題が出てくるようになり
どうやって解けばいいか分からないから3択から適当に選ぶ
理解していないのにまぐれで正解してしまうことがある
結局、親が教える事になる
という状況が続いていました
しかし親は教えるプロではない
プロではないから、そういうツールに頼ったわけだし
なぜこのような作りになっているのか電話して直接聞いてみたけど明確な回答は得られず
ただ小学校1年生になるとサポートが入るらしいので一先ず1年生に切り替わって様子見予定
あまり勉強の成果が見られないようであれば1年で解約する予定です
最初は公文に行かせていたけど、だんだんと本人が勉強が苦痛になってきたようで
我慢させて通わせていたけど、年長さんで勉強我慢させるってちょっとヤバいなと思って
公文はそうそうにリタイア
その公文の前置きもあって、スマイルゼミもダメなの???
じゃあ何だったらいい訳?!なんだったら勉強楽しんでくれるのよ!!!
とめっちゃ頭に血が上っていた&疲れもあったと思うけど
娘に勉強を教えていて、物覚えの悪さに無性に腹立ってブちぎれてしまった
私が泣いてエゴまみれな『あなたのため持論』をコンコンと伝え娘も大泣き
険悪な状況になり、もう寝てくれ・・・と娘を一人寝かせ私はノート
ノートの最初は娘への恨みつらみ
なんで?なんで?なんで?の連発
こんなにお金掛けてるのに!もっとしっかり勉強してよ!糧にしてよ!
〇〇ちゃんはもうひらがな書けるのに!〇〇君は本も読んでる!
頭では理性では『比べちゃいけない』分かっている事も全部ノートに正直に書いた
エゴまみれの言葉をたくさん書いて書いて全然スッキリしないw
モヤモヤして全然眠れない・・・
しかたないので、藤本さきこさんで子育てと検索してみたら今回のタイトルになっている
育てると育むの違いについての彼女の設定が出てきた
これにガツーン!!!と頭を殴られた感じだった
私はずっと娘を『育てよう』としていたんだ・・・と気づいて
その自分の在り方にショックというか、そりゃそういう言動になるよなって納得した
『育てる』という在り方だと、相手に対して『黙れ!』なんですよw
もう、本当にこれ
私の母であり、元夫であり、娘に対する私の在り方なんです
育てるは
『一人前になれるように教え導く、手なずける、養育する』
育むは
『大切に守り大きくする』
若干ニュアンス違いますよね
でも、このニュアンスの違い、在り方の違いは大きく大きく影響する事が凄くよく分かりました
私は娘に対して一人前になれるように、自立できるように
少しでも出来ないことができるように
そういう気持ちで接してしまい、育む気持ち=親鳥が自分の羽でヒナを覆い守る感覚が抜け落ちていたなって気づけました
どっちも愛とか言うけど、それ本当なのかな・・・
育てるの行為は愛に該当するのかな・・・
愛ってそもそもどういうものなのかな・・・
私は親鳥が自分の羽でヒナを覆い守る感覚が愛に近い気もするけど
まぁこれが愛です!って明確なものは無いのかもしれないけど、されて嬉しいのは育む行為かな
育んでもらえると、単純に信頼されている感覚が芽生えて勝手に頑張りたくなる
実際、今日私自身が在り方をかなり意識して一緒に過ごしたら娘の態度が全然違うw
言葉では昨日はキツイこと言ってごめんね。としか伝えていませんが
とにかく親鳥が愛しいわが子を見守るように接したら全然関係性が変わる
なるほど~、在り方を変えるだけで良いってこーゆー事ねぇって思いました
これはお金の使い方の在り方にも通じるし、仕事をする在り方にも通じるし
何に対しても通じるなぁって感じました
でもたぶん、また『育む』在り方からずずずっと『育てる』にズレ始めると思います
なにせそっちの在り方で育てられ慣れ親しんでしまったので
気づいて戻る、気づいて戻るを繰り返す日々になるんだろうなぁ
仕事の在り方でも今日、大きな気づきがあったのでまた書いてみたいと思います![]()

