今までは潜れてなかったんだ
今朝のノートタイム
さきこさんのブログで引っ掛かった部分を書き写す
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外側に求めるより先に自分が出す。
許す。やめる。忘れる。あげる。認める。捨てる。手放す。
自分の領域で自分ができる最大の心地よさを先に自分に与える。
自分の領域に先に与える。
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そこから連想される自分の出来事を書き始める
私の場合は直近で離婚、関係の手放しをしたのでそのことをつらつら書き始めた
好きだと思っていた元夫への気持ちの変化
離婚してからも子どものために電話を月1回していました
でもそれは建前で、本当は罪悪感から電話を取り次いでました
そこを潜る『なぜ?罪悪感を持ったの?』
1:善人でいたい。一人で辛いの分かってるよって理解者でいてあげたい
2:幸せになることを申し訳ないと思っている
その2つが出てきました。さらに潜りました
1『理解者でいたい』のはなぜ?
→ 離婚したけど『好かれていたい』から『悪い女、ずるい女だったと思われたくない』
2『申し訳ない』と思うのはなぜ?
→誰かを断って、その人を断って自分だけ勝手に幸せになってはいけないと思っているから
これ・・・実母への想いそのままでしたw
私そのものを受け入れようとしない、理想的な娘だけを求めた実母
とってもヒステリックで、いつも私はご機嫌を窺っていた存在
その母を断って勝手に幸せになってはいけない
どんなに嫌なことをされても、許さなければいけない
そんな嫌なことをしてしまう母の心理を理解しなきゃと努めなければいけない
そうしなければ誰にも好かれない
そうしなければ私は愛されない
愛されたい、好かれたい=関心を持って欲しい=存在していることを認めて欲しい
そんな想いがあることを知りました
そして、再度さきこさんの記事を検索
全てが【外側次第】![]()
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その通りだって思った
全ての源、原点がここにあるなって思った
パートナーシップも、お金も、幸せも、在り方も、すべてすべて通ずる在り方
私は全てにおいて『わたしの幸せ、なにか次第』という在り方だった・・・
そして、さきこさんもこの事実に気づいて『黙ること』にしたそうです
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ひたすら自分で黙ってみようと思った。
ただ、黙ってみた。
とことん、黙ってみた。
感じたことを、自分にだけ、話した。
そしたら、必死で外側に自分の「存在価値」を見つけに行かずとも、無限に湧いてくる「泉」があることに気づいた。
誰に存在を認めてもらわなくても
永遠に在りっぱなしの存在に気づいた。
誰に何を言われても絶対にもうかき消されない、かき消されようのないほど
太くズッシリと在る「本当の私」に気づいた。
そもそも消える、消えない、そういうものじゃないのだ。
私が全然見ていないだけだった。
もう、たとえ誰にも認めてもらわなくても、
世界中に嫌われても、私の存在は消えない。
私の幸せ、私次第!
私は在るのだ!!
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って思えたらしいです
私、全然そう思えてないのに上辺だけ『幸せで在る!』とか言ってるからカラ回るんだって思いました
設定変更する前に、まずよくよく何を感じているのか自分で自分を見ること
無限に湧いてくる「泉」って、まだ何を言っているのか分からないけど
もしかしたら『感じている自分』のことじゃないか?と薄っすら思っています
朝起きてから眠るまで、意識がなくなるまで、1秒たりとも感じていない自分は存在しない
何かをずっと常に感じている
良い感じも、嫌な感じも
それをスルーしているのは他でもない『自分自身』
自分で自分の存在を認めていないのに
愛されたい、好かれたい=関心を持って欲しい=存在していることを認めて欲しい
って外側にばかり求め続けている
だから黙って感じよう
黙って今にいよう
黙ってノートに感じたことをしたためよう(認めよう)
そういう事を黙々としていると、凄い量の文字が並ぶ
凄い感じている自分が視覚的に見えてくる
それを見たときに、感じる力を取り戻した時に
もしかしたら設定変更できるようになるのかもしれない
もう幸せってことにしよう!って、別に外側に宣言することなくスルーっと軽やかに
色々な苦しい設定を『簡単に』変えていけるのかもしれない
ただ『簡単に』するために、土台がしっかり無いとできないんじゃないかと思う
自分で自分の存在を認めるという土台が

