やっと伴走者に出会えた
ネガラボの体感メソッドを知って4カ月
10人ぐらいの講師の方々が所属していて
それぞれ1時間Zoomで無料セッションしてくれたり
ゲリラ的にインスタライブしたり、お話する機会をたくさん設けてくれます
私はここ最近、1番現実で疲弊している『仕事のこと』『お金が循環しないこと』を
あらゆる講師の方に相談しました
今回で5人目ぐらいかな?相談したのですが
やっと、この方に個人的にお金をお支払いしてセッションを受けたい
という人に巡り合えました
1番の大きなキッカケは、その講師の方の体感を捉え昇華させる方法が斬新だったから
凄く熱心に探究されているのがお話を聴いていて分かったから
そして直ぐに30分の有料セッションに申し込みしました
そして本日、お話をする機会を得たのですが、やはり直感通り話して良かったです
まずもって、私は体感を捕まえよう、捕まえようって焦り過ぎていました
体感がある。のは認識できるのですが、いざ感じよう!と焦点を当てると
ふぁぁ~っと散ってしまう
なっかなか、とらえられない
特に漠然とした不安感などは捉えられずにいました
だから現実は一向に変わらない
相変わらず仕事をするのが嫌で嫌で仕方ない
仕事部屋の椅子に座ると何とも言えない体感があるのに
感じたくなくて、YouTubeやプライムビデオにすぐ逃げてしまう
更にお金の巡りが悪いのは、家の気が悪いからだ。とネット記事を読めば
玄関掃除をしトイレ掃除に励む始末
とにかく、この何とも言えない体感を感じたくないために行動する
今日、講師の方とお話していて『ずっと重いよどんだものがへばり付いてますね』って言われ
それはかつて両親との関係で抱いてしまった
『頑張らない自分には価値がない』だったり
『期待に応えなければならない』だったり
『何かを成し遂げなければ、結果を出さなければ愛されない』だったり
『この状況、現実は一人でどうにか解決しなきゃ』だったり
そういった有象無象の思念、抱いてしまった思いがずっと体中を這いずり回っていて
今の私を苦しめているんだということが認識できました
そして講師の方の1番のアドバイスは『自分を見守ってあげて欲しい』ということ
そういう思念=体感を必ず見つけて引っ捕まえて昇華してやる!ってぎゅっと力を入れない
もう出てきて大丈夫だよ。無視しないよ。って優しく受け止める感覚を持って欲しい
そして自分を見張るのではなく、リラックスできることをしてほしい
そうアドバイスを受けました
リラックスしている時じゃないと出てきにくい。とも言われました
そう言われてみると私はこのお金が循環しない現実を
どうしても頑張れない、楽しめない仕事を現実を変えたくて変えたくて焦っていました
早く変わって欲しい。という願いが強すぎて、いつの間にか自分を見張り
まだ変わらない・・・まだ結果が出ない・・・まだダメだ・・・って
自分を叱咤ばかりしていました
だから今日は思い切って映画を見に行きました
今、話題の鬼滅の刃
その映画の中で炭次郎の父が透き通る世界について語るシーンがあります
一部抜粋
その動きに必要なものだけ残して閉じる
よく聞こうとするときに目を閉じる動作は
その瞬間に最も必要なものを選びとっているのと同様
この言葉は、体感を感じる動きに似ているなって思いました
目は閉じないけど、どこも見ていない感覚
見ているのは自分の体
意識が体に向いている
目は確かに目の前の景色を映し出しているけど見えていない、認識していない感じ
そして目の前の敵を倒すことを焦る炭次郎に父は一言『焦るな』と
今の自分に重なるシーンで、泣くような内容じゃないのに泣けました
講師の方が『緩んでいれば必ず自分が自分を良い方へ導いてくれるから』と仰っていましたが
本当にそうだなって思えました
ここからは、講師の方に3カ月伴走をお願いしようと思います
まず一人で頑張るのをやめようって思います
ここからの人生は、もう一人で頑張らない
どうすれば自分が緩むのか、リラックスできるのかを知っていこうと思います
