めちゃくちゃ怖かった
体感メソッドというネガティブな体感覚を見て昇華していくことで人生を好転させていくメソッドを知って4カ月
そこで認可された講師の方と3カ月のマンツーマンが始まりました
私の大きな悩みは『何かを成し遂げようと頑張るけどいつも結果が出ないこと』
思い返せる範囲で大学受験の失敗&2浪経験が最初の挫折
当時、母親が犬猫の里親ボランティアを個人でやっていて
実家にはしょっちゅう猫や犬の赤ちゃんや奇形で捨てられた子など動物が溢れていて
そんな活動を私も手伝っていたので、知らず知らずのうちに母親、環境の影響で
『獣医師』になりたい!と思うようになりました
高校は中の下ぐらいで、はっきり言って頭が良い高校ではありませんでしたが
なぜか高校の時、先生との相性が良く学校で1番の成績でした
なので推薦枠が1個あって、それが法政大学に入れる枠
両親は法政大学に行って欲しいと熱望していましたが
私は自分の成績のよさと、親の助けがしたいという想いから獣医師になるため
推薦枠で大学へは行かず自力で受験することを選びました
しかし高校は中の下、何を勘違いしたのか元々地頭が良い人達に勝てるはずもなく失敗
浪人中も4月、5月まではC判定と好調な滑り出しなのに9月になるとE判定に落ちる
段々、塾に通うことも苦痛になり2年目は専門学校に行くことにして受験もしませんでした
そこからは、持ち前の行動力でどんどんやりたい事をやっていくのですが
どうしても最後、結果が伴わない
もうひと踏ん張りすればいいのに、やる気が出なくなったり成績が振るわなくなる
学生時代もそうだし、その後社会に出てからも、アイディアや行動力は評価されるけど
いざ形にしようとするとポシャってしまう
それの繰り返しで気が付けば、自分に自信なんて1mmも持てない人間になっていました
相変わらず好奇心だけは旺盛なので、色々なことに手を出すけど一向に稼げない
そうやって日々を過ごす中で現在に至ります
今の仕事を辞めたくて、でもどうすればいいのか分からない日々を過ごしていました
そんな中でもやっと『やってみたい!』と思える仕事が見つかって
そのために通信学校に通うことになりました
ここまでは持ち前の行動力でカバーできるのですが、いざ始まると・・・
続かないのがいつものパターン
でも、もう止めたい!そんな自分を卒業したい!
そういう想いで、今回体感メソッドの認定講師さんに伴走をお願いしました
昨日zoomで話していて、何か大きな塊がある。と言われ、あーでもねーこーでもねーと
話をしていたところ、『幽霊』の話になりました
私はよく夜中にパッと目が覚めることがあって
その瞬間全身に鳥肌がたち冷や汗が出て
見えないけど絶対『霊』がいるんだ!って思ってました
この症状は、思い返すと4歳とか幼少期からありました
小さな頃は、急に目の前が回転し始めそのまま暗い穴の中に引きずり込まれる感覚がありました
その話をしていて「もしかしたらもっと記憶がない時期に『死』を意識させられる出来事が起こったのかもしれません」と言われ、私には記憶にないけど母の話を想い出しました
私がおなかにいる時、父の父(祖父)が本妻が死んで直ぐに後妻を連れ込んで
大揉めして、母の母(祖母)も交えて話し合うぐらい酷いことになったと聞いていて
その出来事を講師に話したら「それだ!」と言われました
本来は母のおなかで安心して育つ時期に、外では大揉めして大人同士が喧嘩して
その出来事がストレスで母親は私を低体重で産んでいます(2000g)
そのストレスから、私自身常に『死』の恐怖があって
『得体の知れないもの』が常にわたしを暗い世界に引きずり込もうとしている
という体感が出てきているのだろう。と言われました
私がいつも感じていた『霊』の正体は母親の胎内で感じてしまった『死』への恐怖心
ということが分かって、昨晩眠りについたら案の定夜中にパッと目が覚めました
いつも通りの体感だけど、今回は超怖いけど感じてみようとグッと体に意識を向けたら
『いや!無理無理無理』って直ぐギブアップw
隣りで寝ている娘の手を握るけど、直ぐ手を払われw
えぇーーーー・・・どうしよう・・・もう、いつもみたいに起きて漫画でも読んで気を紛らわせようかなぁって思っていたら、飼い猫が足元にきて足と足の間で寝てくれました
そういえば8歳から猫を飼っていたけど、いつもいつも苦しい辛い怖いことがあると猫にしがみ付いて自分を落ち着かせていたなぁって思い出し、猫のお陰で立ち向かう勇気がでました
早速、体の感覚に意識を向け感じて声をかけて
いつの間にか寝てて、夢で首が180度曲がった女性がほふく前進してくる映像を見てパッと目がさめ、『怖い怖い怖い怖い』って口に出して体感見て足元の猫を感じて
と夢と現実を何度もいったり来たり繰り返しながら体の感覚を見ました
最終、頭頂部から左目元にかけて分厚い皮みたいなものに覆われる感覚があり
そこに手を当てて『怖かったよね。大丈夫だよ』と声をかけていると頭痛に変わり消えていきました
そして足元の猫が不意に起き上がり居なくなってしまい
えぇ~~~どうしよう・・・と思って次に目が覚めた時は朝でした
なんとも濃い体験でしたが、いつも『霊』だと怯えて逃げていたけど
今回は猫をお供に何とか感じることができました
だからって現実は今のところ何も変化していませんが講師さんに連絡したところ
『死の恐怖をやっと感じ始めたところなので、今回で終わりではないと思います。
今後も何度もあると思いますが、ゆっくりじっくり溶かしていきましょうね』
という事でした
体感メソッド、今後も引き続き継続していきます
