
私が私を守っていた
昨晩の記事、自分で気持ち悪さの根源に気づきことができて落ち着いて朝までぐっすり眠ることができた
この眠りの浅さも、きっと心の声をキャッチして聴いてあげればもっと解消されるのだろうなぁと思った
今朝、ずっと見ている心理カウンセラーの橋本翔太さんのYoutube動画でドンピシャなものがアップされていた
自分で気づけたけど、やっぱり元夫へ抱いた殺意すら抱くほどの嫌悪感の正体は実母への怒りだった
私は実母を元夫に投影していた
というかこの結婚生活はずっとそうだった
びっくりするぐらい元夫は実母にそっくりな言動をし続けたのだ
嫌でも思い出す過去の記憶
無い事にしていた記憶の蓋がどんどん開いていった
結果的には離婚になったけど、今はこうして離れてみると昇華しなければならない感情の蓋を開けてくれたある意味では救世主ではある
ここから先の人生を生きやすくしてくれた人ではある
しかし元夫はそう思っていない
あくまで僕ちゃんは可哀想という立ち位置をキープしている
元夫も私の中に自分の両親をたくさん投影していた
やると言ったことを続けないと、俺の母親と一緒だとブちぎれられたし
不機嫌な夫と話したくないと私が夫と距離をとると、俺の父親と一緒だと殴られたりした
完全にお互い幼少期、親から受けた心の傷に塩を塗られ、痛い!痛い!と叫んでいただけだった
気づいていたけど、相手のせいにして自分の心の傷に向き合う余裕はなかった
それぐらい共依存状態で心の距離も近すぎて内観する余裕が持てなくなっていた
今はとても穏やかな日々でハッキリと自分の声が聞こえる
嫌悪感、怒り、悲しみなどマイナスな気持ちを鮮明に感じる
私にその気持ちを感じさせた人にぶつける前に、それはどこから来るのだろうと内観できる余裕がある
これは今の生活24時間の中に、ホッとできる時間、自由な時間がないと余裕というものは生まれない
私は夫といる5年間、ホッとできたのは喧嘩して家にいたくないからドライブしていた車内だけだった
それ以外はホッとする穏やかな時間は少なかったと思う、思い出せない
天気が良いから空を見てぼーっとしているだけで「何してるの?やることやれよ」と言われてしまう関係性だった
で、解決策はやっぱり【感じきること】
未昇華だったその気持ち、【これ以上私をコントロールしないで!】という気持ち
【自分の感情の処理は自分でしてよ!私に処理をさせるな!】という気持ち
それを感じきります
何度でも何度でも出てきますね
今、書いてても言葉にした途端に心に黒いモヤモヤが出てきます
気持ち悪い。気持ち悪い。気持ち悪い。
そうだね、本当に嫌だったよね、気持ち悪かったね、もう処理係は絶対嫌だよね
私がもうあなたにさせないよ、必ず守るからね、よく頑張ったよ、本当に頑張った
そうやって何度でも何度でも私が私に伝えます


