あらためて人生とは
この年(40過ぎ)になると、ある程度のことは予測がつくので
体験してもいないのに先に決めつけてしまいがち
そして、そういう生き方をしていると『人生の面白み』をいつの間にか失っていることに
2つの角度から気づかされました
1つは、昨日観た映画
『8番出口』という映画を娘と観に行きました
ゲーム実況でヒカキンさんとか、色々な人が解説しているのを娘越しに見たので
どういう内容のゲームなのかは把握している程度の認知です
たまたまYoutubeを観ていたら、番宣が入って映画になったことを知り
娘と観に行ってみよう!となりました
どこの映画館でやっているのかGoogle先生で検索すると『評価』というものが目につきます
読んでみると、まぁ~酷評でw
観る価値ない!とか、ニノファンなら観るかも。とか色々・・・
そういうの読んじゃうと途端に『1800円払ってまで観たくないなぁ』って気分に
娘にやっぱ行くの辞めて別のことしようか。って言っても『なんで?!行くよ!』と
しぶしぶ、しぶしぶ行きました
もう、つまらない覚悟で
結果、私は全然面白かったです
観てよかった
ニノファンでもないし、8番出口やったことないけど
人の心理を上手くストーリーに乗せてるし、無駄なことがあまりなくて
『同じことの繰り返し』『ループ』と『生きるとは』『幸せとは』が重なって
私にとっては面白い映画でした
2つめは『路傍(ろぼう)のフジイ』という漫画を読んで
別の漫画を読みたくて広告で全話無料!を宣伝していたのでアクセスしたところ
この路傍のフジイがランキング上位にいて
面白いのかな?って無料分を読み始めたのがきっかけです
結論、読んで良かった
これは今の私の在り方に通ずるものがあって
不思議とこの漫画は読んでいると落ち着くんです
あぁそうだった
人生って自分の興味を追求する場だったんだって想い出せる漫画なんです
人の評価で体験していない物事をジャッジする必要はなくて
興味があればどんどん体験してみたら良い
そこで自分は何を感じるのかを大切に生きればいい
主人公のフジイさんは、自分の目や体験を重視していて
周りのあーだこーだは、全然聞いてないし見てない
ということで、なんだか最近つまらないなぁって思ってる方がいたら
体験していないのに先にジャッジしてることありませんか?
先に評判を見て判断してませんか?
それ1回辞めてみて、なんかやってみたい、観てみたい、体験してみたい。という欲求に
素直に従ってみると段々人生に面白みが出てくるかもしれません
という話でした

