一緒に居て楽な人は選ぶ言葉が同型
今日はYoutubeを見ていたら半年ぶりぐらいに中田さんの投稿が入ってきました
本当に久しぶり
そして作業しながら聴けるので聴いていると面白い内容でした
好かれる人の言葉選び
話を聴いていると、そりゃそうだよねっていう内容で至極まっとうな当たり前な話
でも私はこれを聴いていて、そうか・・・みんな自分でどんな言葉を発するか選んでいるんだよなって凄く当たり前なことに気づきました
万人に好かれるかどうかは置いといて、どうも自己顕示欲強めの方々(私の場合、元夫、実母、インスタ講師)が選ぶ言葉が私は嫌いなんだ、好みではないんだと気づきました
そしてやはり3人に共通していることは、相手の気持ちを推し量ることがもの凄く苦手、というかそこの能力が欠けていると言ってもいいぐらい
さらに元夫も実母も【敵】認識が強い(インスタ講師は知らない)
世の中の他人を常に敵か味方かで判断している感じがする
だから一緒に居ても疲れる
そもそも世界の観方も、感じ方も、選ぶ言葉も違うので、同じ種族(ホモサピエンス)の日本人という枠なだけで宇宙人並みに理解できない方々なんだと思う
それはお互いに
なのに何故か私の人生は実母に始まり、宇宙人がもの凄い近い距離に居る
まぁただ40年も生きていると、やっとなぜ宇宙人をそんなに理解しようと努めてしまったのか心理学の面で理解した(母親を理解したかったからだね)
で今は、最終宇宙人との対面(インスタ講師)でどうするかなぁってまた頭を悩ませていたけどやっと昨日【関わらない、理解しようとしなくていい】と結論が出せたので、本当にすっきりした
本当にしっかりはっきり中田さんの解説でさらに認識を明確にした
彼らは日本語の中でもチョイスするワードが凄く偏っている
人がどういう言葉でやる気を無くすか、どうして自分は好かれないのか理解できないから、叱咤ばかりして相手の力を奪い続けてしまう
しかも、そのことには1mmも気づけない
誰かが指摘しても逆上したり、そういう事を言わせるお前が悪いとか責任転嫁する
話し合いにもならない
私はそんな宇宙人を相手に凄く貴重な幼少期と婚姻期を精神をすり減らして生きた
どうにか理解しあいたい
その気持ち一心で実母にも元夫にも熱心に向き合い続けた
続けた結果、実家は20歳で出て1度も戻ってない(年に2,3回は帰るけど)、結婚生活は5年で破綻した
やっとここにきて、理解しあうのは無理だし、そもそも理解しなくていい
と自分で選ぶことができたのが凄く嬉しい
肩の荷が下りた感覚すらある
それはある意味、もう彼らの事を否定も肯定もしなくて良い安堵感だと思う
そういう人間
以上!
今までは理解できないから反動で批判的になり、否定して、最低な人間だとこき下ろさないと気が済まなかった自分がいた
それぐらい傷ついていたのだと思う
こっちは努力してるのに!みたいな感覚もあった
でも元夫に散々バカにされ、実母にも難しい子だの神経質だのメンドクサイだと言われたけど今私はしっかり生きている、誰にも頼らず生きている
なぁんだ、嘘じゃん
彼らが言う脅しは嘘ばかりなんだってやっと気づけた
だからもう理解しようとも、理解してもらおうとも努めない
そこに貴重な時間を使わない
同じ価値観で同じ言葉を選ぶ同じ種族の人と気持ちよく残りの人生は過ごしたい
それよりももっと自分のやりたいこと、体験してみたいことに勇気を使おうと思っています![]()