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☆日々是好日☆

自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

このイライラの正体はなんなんだ

娘がとうとう幼稚園に行きたくないと言い、朝のバスを拒否するようになりました

 

最初は無理やりにでも乗せていたのですが今朝は動かず

 

嫌いになってしまった子が乗っているので、嫌だそうです

 

 

事の経緯は、A子ちゃんが娘に【執着とコントロール】で繋がろうとしてきたから

 

最初は仲良くしていたそうですが、娘が別の子と遊ぶとそれだけで拗ねる、無視をする

 

他の子と遊ばないで!と制限する

 

何度かA子ちゃんに直接、拗ねないで欲しいこと、他の子とも遊びたい事を伝えたのに

 

その時は分かった。ごめんね。と言うけど、また同じことの繰り返し

 

そして娘が別の子と遊んでいる間、A子ちゃんは他の子と遊ばすずっと一人きり

 

その状況に娘は心が耐えられず、嫌々A子ちゃんのところに戻ってしまう

 

 

はぁ~~~~まるで私・・・私の生き写しのような娘

 

不憫でなりません

 

 

そしてA子ちゃんは、私にとってかつての実母や元夫と同じ

 

執着とコントロールで私を制限する人

 

そして、そういう人からの「大好き」を一所懸命受け入れ返そうと努力する私=娘

 

苦しいんですよね・・・

 

 

なぜかってね、それは本当の大好きではないからなんですよね・・・

 

自分にとって都合の良い「大好き」なんですよ

 

実母も元夫も、自分で自分の感情をコントロールできなくて、寂しいや不安を誰かに埋めて欲しくて、ずっと自分のことしか考えていないから、それは相手にも伝わる

 

違和感として伝わる

 

なんか一緒にいても苦しいな・・・

 

本当に愛されているのかな・・・

 

不自由だなぁ・・・あぁ・・・苦しいなぁ・・・なんか笑えないなぁ・・・

 

そうやってどんどん、死んでいく

 

気持ちが死んでいく

 

 

娘のA子ちゃんが可哀想という気持ちも凄くよく分かる

 

大人も子どもも関係なく、なぜか執着気質の人って「その人」だけに偏る

 

自分ひとりでも楽しめばいいのに、楽しめない

 

いつも誰かや何かに「楽しませて貰おう」としている

 

 

娘のように気が弱くて、相手を思いやってしまう【やさしい】と言われる人が割を食うはめになる

 

でもね、私もそうだったように、やっぱり自分を守るのは自分しかいない

 

私もずっと元夫に言えなかった

 

執着されて制限されて苦しくて辛かったけど、自分の弱さに向き合うことができなかった

 

そんな人にでも必要とされれば嬉しいし、一人で生きていく怖さに向き合わなくていいし、孤独にも向き合わなくていい

 

感じたくない気持ちを感じずに済む

 

そうやって私も自分から逃げていたから、よくわかる

 

だから娘には乗り越えて欲しい

 

 

自分に優しくできない人は、誰のことも幸せにはできないよ

 

本当に誰かを愛することはできないよ

 

まだ5年しか生きていない子どもに対して、この対応はどうなんだろうと疑問にも思うけど、私はしっかり自分を守れる子になって欲しいし、誰かを愛せる人になって欲しいと思っている

 

 

今日は一緒に登園して担任の先生に話をした

 

娘からの一方的な話なので真実かどうかはわかりませんが、先生も何か手助けできることがあれば気にかけてやってくれませんか。と話をしてみた

 

 

周りができることはするけど、乗り越えるのは本人

 

そのためにできることは、話を聴く事

 

しかしねぇこの話を聴くのも限界があって・・・苦笑

 

ず~~~~っと、でも、だって、の繰り返しで聴いている方もキツイ

 

ハッキリもう遊ばない!って言って無視しなさい!と強く言ってしまう

 

イライラしてしまう

 

娘に寄り添うが難しくなる

 

なんでだろうなぁ・・・なんでウジウジしている人に対して寄り添うって難しいんですかね

 

言えない、出来ない辛さも分かっているのに・・・ずっと寄り添うことができない・・・

 

それが今、私の苦悩です悲しい