幼少期から培ってしまったものだから
ここ最近、元夫の影が脳裏をちらつきます
1か月に1回はこういう期間が訪れます
ただ私は歴代付き合った人の多くの人に同じ症状が起こります
私は自分から関係を断つことが多いのですが、実は断つずっと前からもう一緒に居たくないと思っていることが多いです
しかし『見捨ててしまったら可哀想』という想いに割と支配されてて、なかなか上手に関係性を終わらせることができないタイプです
なぜか付き合う男性は人間関係に疲れていたり、うまく友人ができない男性が多く、まぁ私が故意にそういう性質の人を選んでいるんだろうと40歳も過ぎれば分かりますが、友人多い社交的なタイプは選ばないのです
で、私が選ぶ男性はどこか依存的な部分があり、私が居なくなったら大丈夫かな???と思わせてくるんです
でも
それは私が望んでそうしているんですね
過度に必要とされたり期待されることが愛情と思う傾向があるので、ようは母親に似た愛情表現をする人に惹かれるみたいです
昔、すごく仲がいい男性がいました
ほぼ毎日メールをして、何があったか、何を感じたか、交換日記みたいなことをしていましたw
趣味が似ていて、同じように自然が好きで、私の感性を面白がっていました
毎週末一緒に外食をしたり、パン屋巡りが好きだったのでパン屋を巡ったり、カフェ巡りをしたり、女友達よりも居心地のいい男性でした
見た目もちょっと中性的だったかな
若いころってどうしても見た目重視な部分もあって、私は恋人には見れなくて友人として3年一緒にいて4年目で突然告白されてビックリして、そこから距離を置いてしまった苦い思い出があります
友人多めの比較的社交的な男性で、でも落ち着いて私の話をずっと聞いてくれる
今なら絶対そういう男性を選びたい!!!と強く思いますけどねw
若気の至りですね
母親に似た愛情表現をする男性を選び、共依存を再度経験して自分から関係性を断ち、乗り越えていくストーリーを描いていたのでしょう
私は元夫へのこの気持ちもゆっくり昇華していく必要があると感じています
もう次こそ、共依存の関係性は止めたいと思います
見捨てられる不安、見捨ててしまったという罪悪感をしっかり感じて昇華しようと思います
こうやって月に1度、見捨ててしまった・・・という罪悪感を感じなくなった時、私はまた1つ自分の心の傷を乗り越えたことになるんだろうなと思います
