このままの自分で進んでいく
はるかさんの記事にじーんときました
本当に私も同じで、実母に『めんどくさい、理解できない』と何度も言われ育ちました
幼いころのこの言葉は酷く傷つきましたね
認めて欲しい唯一の人と言ってもいい存在の親に理解できないと言われる悲しみ
こんな自分じゃ誰にも愛されないんだ・・・
そういう気持ちが強くなっていきました
もちろん今振り返るととっても扱いにくい人間であったことは事実です
何か言えばいちいち傷つき、考え込み、距離を置かれる
そういう人って確かに扱いにくいですよねw
自分で自分を認めていないから、ダメ出しされるとダブルパンチ的な
自分からも他人からもボッコボコに殴られているような気持ちになってしまい
凄く傷ついてしまっていたんですよね
今なら分かります
だからまずは自分で自分をボッコボコにするのを止める
自分のことを殴らない、蔑まない、そんなんだからダメなんだって言わない
言っている頭の声に気づく
ここが原点であり、最も取り組むべき箇所です
この頭の声に気づけるようになると不思議と視界が開けてきます
まず拾う情報が変わってきています
SNSで『私は変われる』とか『ありのままで』とかそういうワードに引っ掛からなくなりました
まず何よりも自分で自分をボッコボコにしている声に気づくことが先
その声は止むことはないし、気づかないといつの間にかそれが本当の事、事実だと認識し始めるから世界が歪んで見えてしまう
頭の声に気づいて、本当に叶えたい世界を目指して歩く
それだけで自分が変わらなきゃ!とか、そういう力みも要らないし、このままの自分を愛そうという力みも要らない
私は相変わらず自分で自分を罰する声がするし、選んだ道を本当にこれで良かったのかと後ろを振り返ってしまう
それでも毎回、毎回、頭の罰する声に気づいて立ち止まり、行先を確認して進みたい方を見据えて歩くだけ
毎回、毎回、自分に確認しながら進むだけ
変わらなきゃ!とか、ありのままで!とか、そんな事考えてもいない
それでいいんだってやっとハルラボに入って毎回、毎回、はるかさんの話を聴いてて思えるようになってきました

