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☆日々是好日☆

自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

体感が気づいて欲しいってサインを出している

 

私は大学受験を失敗しています

 

今日までその時の出来事、気持ち、体感は、正直思い出さずに生きてきたと思っていました

 

受験に失敗しても、その後にやりたい事を見つけてその道にまい進したので

 

親への罪悪感

目標を達成できなかった自分への嫌悪

高校ではトップだったのに受験に失敗して恥ずかしいという気持ち

私は結局なにも成しえないダメ人間なんだという無力感

 

そのあたりの体感を『なかったこと』として次に進みました

 

いつまでもグチグチして、暗くなってても仕方ないし

 

明るく前向きに!時間は止まらないから!

 

 

当時は、次にやりたい事が見つかった事への躍動感というか高揚感でいっぱいで

 

受験に失敗した自分は心の底、闇の中に封印したんだと思います

 

 

しかし、体感は何度も何度も『ちゃんと感じて欲しい!』と訴えてきていました

 

それは今、振り返ればあの時も、あの時も、あの時も

 

失敗する、逃げる、成しえないという現実を作ることで

 

私に訴えてきていた

 

それが今日やっと頭(思考)ではなく、心=体感で分かりました

 

 

3連休明けの昨日、娘を学校に送り出し9時からジムに行き帰ってきたら仕事と勉強をして

 

夕方からは食材を買い込んであるので、色々アレンジできるように冷凍ストックを作って

 

そうやって1日のスケジュールを決めていました

 

しかし朝、いつもはスルーしている無料のゲームをなぜかダウンロードしてしまい

 

それを操作し始めたら止まらない・・・

 

ジムに行く時間も通り過ぎ、昼ごはんも食べず、仕事も勉強もせず

 

気が付いたら娘を学童に迎えに行く時間に

 

頭では何度も何度も自分を叱責していました

 

いい加減やめろ!いつまでやってんだよ!時間が無駄だろ!

 

そう叱責する声が聞こえるたびにダウンロードしたゲームをアンインストールして

 

仕事部屋で椅子に座って作業をしようとするのですが

 

パソコンを見ていても集中できない

 

なんか、胸のあたりが重い

 

頭がうまく働かない

 

あーーーー体感がーーーーなんか気持ち悪いーーーー

 

そうしてまたゲームに逃げる

 

ゲームをしていると『無』になれる

 

体感を感じなくて良い

 

叱責する声もゲームしている間は聞こえない(はっ!とした瞬間に爆音で聞こえる)

 

そうやって現実逃避にちょうどいいのがゲームですね

 

 

で、気づく

 

あっ、私この体感から逃避したいんだ

 

じゃあ、感じないと・・・

 

そう思って夜、時間をとって感じようとしましたが、まーーーーきつい

 

感じても感じても、どんどん重くなって、これは感じれてないのでは?と思って

 

またそう思う自分の声に引っ張られていることに気づいて、体感に意識を戻すけど

 

いくら時間をとっても軽くならない

 

 

そして今日

 

やっぱり朝からゲームをする

 

ジムにも行かない

 

仕事もしない

 

さすがにしんどくて、やっとの思いで11時過ぎに認定講師さんにlineをする

 

すぐ返答があり『一緒に感じましょう』とzoomをつないでくれた

 

顔を見て「じゃあ、今から5分やってみましょうね」と言われ顔を覆い目を閉じた

 

と同時に脳内で「情けない」って声がした

 

その声を聴いていると涙が出てきて、講師さんに「すみません・・・涙がでてきて」

 

と言うと「いいの!そのまま感じて!泣いて!出してだして」と言われ

 

ビービー泣いて、泣きながら「情けなくて・・・なんで私ってこんな人間なんだろう」

 

そう言うともう胸がいっぱいで

 

講師さんが「うん、うん。よく頑張ってきたね」って言ってくれて

 

泣きながら体感を観て、感じて・・・

 

そうしたら、本当に突然『あぁお母さんに言いたかったんだ』って気づきました

 

本当は浪人時代、成績が伸びないことが苦しくて苦しくて

 

朝、家を出て予備校に行くふりして公園に行って

 

書店が開いたら1日中、本屋に居て過ごす日々が苦しくて

 

逃げている自分が情けなくて、申し訳なくて申し訳なくて

 

期待に応えられないことが、どうして私はこんなに弱いのか、情けなくて

 

でも本当はそれをお母さんに言いたかったんだ・・・

 

本当は全部知ってほしかった

 

そういう私でも良いんだって本当は安心したかった

 

そういう気持ちに初めて気づきました

 

 

これは、本当に、予想外の出来事でした

 

私は受験に失敗したことに、こんなにも苦しい体感を抱き

 

その体感をなかったことにするために、体の奥深くに押し込めて生きてきて

 

その体感に人生を左右されまくって、ここまで生きてきたんだと気づきました

 

 

浪人時代の体感が出るように似たような状況を自ら作り出し

 

体はいつも『感じて欲しい。気づいて欲しい』と訴えていた

 

 

講師と5分間一緒に感じた後、本当に驚くほどスッキリしました

 

もう仕事をしたくない、勉強をしたくない、ゲームがしたい

 

という感覚がありません

 

本当にゴロッと気持ちが変わってしまった

 

さっきまであんなに『あーーーやりたくなーーい』って重ーい気持ちだったのに

 

 

本当にやっと乗り越えられるかもしれない

 

人生が好転するのかもしれない

 

そう思わせてくれるメソッドに出会えました

 

そして、やっぱり認定講師さんに心から感謝です

 

この出会いに私は一生の運を使っているのかもしれないw

 

そう思えるほどの出会いになっています