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☆日々是好日☆

自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

起こった直後は不幸としか思えないけど

今日も森本はるかさんのはるラボでのお話会に参加

 

今日は土曜日だったのもあるのか、参加者が少人数でとっても質問しやすい環境

 

今日質問してて気づいたことだけど私は頭のどこかで

 

『みんなの役に立ちそうな質問をしなければ』と思っているなぁということにも気づいた

 

 

でも今日は4番目の質問者として順番待ちをしていたのだけど

 

1人目、2人目、3人目と、質問される方の内容を聴くと

 

どんどん自分が質問しようと思っていた内容の答えがはるかさんの口から出てきちゃって

 

私の番になった頃には『もう質問することないなぁ』って感覚になっていた

 

 

けど毎回、はるかさんと直接話せるわけじゃないからせっかくのチャンス

 

何か聞きたい!何か聞かねば!と焦る焦るオエー

 

はるかさんと質問者さんのやり取りで参考になった言葉を書きなぐっていた手元の紙をじっと見て、質問!質問!なにか質問!とひねり出したのがこれまた今の自分にとって凄く必要な内容で話し終わってから『ひねり出して良かった・・・』と思った

 

 

そして今、はるかさんとの話でかなり熱い内容になっている『見出し力』の話

 

 

 

これも、ちょっと前に私がはるかさんに『つまらない日々が苦しい』と質問させて貰ってから発展したとっても重要な話

 

私ははるかさんに質問して1晩寝たら、自分でも驚くほど『つまらない』感覚がなくなってて

 

自分で質問しといて何も感じなくなってしまったので、慌てて自己解決しました!とコメントをはるラボ内に残したのですが、この『見出し力』には気づいてなくてやっぱり質問して良かった~ってしみじみ思いました

 

 

それで今日の会でも見出し力についての話があって

 

たとえ話として『嫌いな上司』が出てきました

 

はるかさんのお話だと多くの人が『嫌いな上司』に焦点を当てすぎている

 

本来は、目の前のごはんが美味しいとか、風が気持ちいいとか、『嫌いな上司』はいるけど体感上がることに焦点を当てることはできるはず

 

 

はるかさんのブログから言葉を借りると↓

 

嫌なことには文句垂れ流したままで

 

目の前に広がる世界の美しさや、食事の美味しさや、誰かのちょっとした優しさに

 

ちゃんと視点を合わせて受け取っていく

 

これやるだけで、つまらない日々は嘘のように変わり、幸福感は爆上がりする

 

 

この話を聴いていて1つ大きな疑問が・・・

 

上司ぐらいの距離感ならいくらでも自分の時間、空間が持てるから出来るかもしれないけど

 

夫とか親とか子どもとか、そういう一つ屋根の下に自分の感情をかき乱す存在がいる場合は可能なのだろうか???と思って質問した

 

それは、たぶんこの話を離婚前の私が聴いてもなかなか頭ではわかってても実践が難しいだろうなって思ったから

 

どんなに今日の食事に感謝しても、美味しいと感じても、仕事が順調なことに感謝しても

 

夫は結局、頻度は減っても暴力を辞めることはなかったから・・・・

 

 

そんな話をしたら、はるかさんが『本来は頭の声に気づくがあったはずです』と言っていて

 

つまり

①なぜ私は殴ってくるような人と一緒にいるのだろう?という疑問をつ

②別れる、辞めるという選択肢を持つ

③(少し安全な場所で)良い気持ちを感じる

 

という段階を踏まないで、安全じゃない場所で③ばかりやっているとエセポジになっていくと言われました

 

本当にその通りで、私は③ばっかりやってた

 

自分が良い気分で居れば、きっと旦那も変わってくれるだろう

 

だってそれが引き寄せの法則でしょ?!って思ってました

 

 

①のなぜ一緒に居続けるのだろう?は認識していました

 

していたのですが、暴力的な人と一緒にいると『自分は無能』『この人がいないとやっていけない』『逆にこの人にも私しかいない』と思わされるんです

 

はい、共依存状態です

 

なのでひたすら③『良い気分でいる』をやり続けます

 

それ以外、方法がなくなってしまうからです

 

暴力をふるうひとだけど、ここは良いところよね

暴言すごいけど、結局仕事はきちっとやってくれるしね

一緒にいて苦しいけど、こんな私と一緒にいてくれるのはこの人ぐらいだし見捨てられない

 

そうやって②の別れるという選択肢が選べない状態になっていました

 

 

そうすると、何が起こったか

 

大事件が起こりました

 

馬乗りになってひたすら殴られる

 

生命の危機を感じるような暴力事件が起こりました

 

そして今までどんなに殴られても別れることができなかったのに

 

『出て行ってくれ』と言葉にすることができました

 

ずっと親にも殴られることが言えなくて我慢してたけど親に吐き出せてそれも1歩踏み出す大きな力になりました

 

 

はるかさんに言われたのは、頭の声に支配されてしまってどうしようもない人には

 

守護霊、ご先祖、ハイヤーセルフ、どんな言い方でもいいけど自分自身を守っている存在が事件を起こして護ってくれると

 

結局、私はずっと頭の声に支配されてしまっていて

 

この生活は死ぬまで続くんだろうなって諦めてた

 

暴言、暴力はあるけど、仕事はしっかりやってくれるから

 

世の中には仕事もしてくれない男性もいるし、その家庭よりはマシ

 

子どもには優しいからいいじゃん・・・

 

そうやって『自分はまだマシ』って言い聞かせてた

 

だから、頭の声がブツっと切れる、操り糸が切れる、そんな出来事を起こして

 

強制的に現実を変える手段をとってもらうしか方法が無かったと思う

 

 

更に離婚後、不思議なことは続き

 

lineで会話してて『あれ?なんかちょっとまともな人になってる?』なんて期待した時は

 

車で何気なくつけたNHKで『家庭内暴力』が流れてきたり

 

『子どもが会いたいって言ってるし、ほとぼり冷めたから会っても大丈夫かな』って思ったら

 

4カ月で仕事辞めて、しかもお金が無くなったから消費者金融に借りるかもと言われてドン引きさせられたり、さらにその後その状況で『元に戻る気ない?』と聞かれたり

 

私がちょっと気を許そうかな。って思った瞬間に『ダメだよ。そっちは違うよ』って明らかなサインが起こるようになりました

 

 

はるかさんが言う通り、私は何かに護られているんだって今日自覚しました

 

だから何をしたって大丈夫!ってわけじゃないけど、ちゃんとこのサインをキャッチできるように体感に集中していこうって思いました

 

もう二度と体感を無視して頭の声に支配されないように