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☆日々是好日☆

自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

もう少し早い段階で気づきたい

今日ははるラボで月1講座でした

 

前日は酷い荒れ方をしていて、子どもにも猫にも酷く八つ当たりをしてしまい

 

子どもがいるから私はこんなに頑張らなきゃいけない!とまで思ってしまって・・・

 

酒を飲んで寝ようとしても頭が冴えてしまい眠れず、とても苦しみました

 

既に下記のような心理状態の時は、イエローというかレッドカード状態

 

 

 

頭の声に従って不安を感じ、焦って仕事を過度にしていた状態でした

 

まだまだ頭の声をスルーする力が身についていないなぁと思います

 

不安に飲み込まれてしまう

 

このままじゃ生活保護になるって本気で思ってしまう

 

最終、こんなに辛い気持ちになるのは『子どものせい』という状態まで自分を追い込んでしまう

 

子どもに、見える世界に感謝できない、愛情を抱けなくなる

 

発する言葉、考え、態度がギスギスしたものになる

 

そんな私の状態に子どもは敏感に反応して、過剰に甘えてくる

 

更に私はイライラする

 

仕事の邪魔をされる!と酷く無用な存在として子どもを見る

 

更に子どもは恐怖から甘えてくる

 

悪循環

 

 

子どもに当たる自分にガッカリして、自己嫌悪から酒に逃げる

 

次の日は寝不足で精神的にも肉体的にもボロボロ

 

 

な状態で、はるラボに参加

 

講座ははるかさんの話を聴くがメインなので、ただジッと話を聴いていました

 

段々と心が軽くなるような、さっきまでの鬱々とした気分ではなくなっている自分に気づき

 

はるかさんの皆さんへの質問とか、やり取りを見ているうちに昨晩の事を話してみようかなって気持ちになりました

 

でも実際話すのは恥ずかしいという抵抗があって

 

何で恥ずかしいと思うのか考えたら

 

・ちゃんと学んでいるはずなのにできていない自分をさらけ出すのが恥ずかしい

・子どものせいだって思った自分が恥ずかしい

・離婚は自分で選んだのに、精神的に参ってるなんて恥ずかしい

・仕事が上手くいってないって知られるのが恥ずかしい

 

そんな気持ちがありました

 

 

でも口から出してみたら全然見当違いだったんだと気づいて

 

むしろちゃんと聞いて貰って、第三者目線で状況を説明して貰えて安心できました

 

 

回答として印象に残っているのは

 

・落ちるのは当たり前、波があるのは当たり前

・頭の声という概念を知る前と知った後では落ちる位置が違う(すぐ浮上できる位置)

・落ちた時は下手に動かない、現実を変えようとしない

 

ということでした

 

 

それを知れてホッとしたし、何よりも話せたことで苦しみがほぼ無くなりました

 

あんなに焦りや恐怖が渦巻いていたのに・・・

 

人って不思議だなぁ・・・

 

そして多分、多くの人たちがこの『苦しい時』の乗り越え方を間違えているのだと思います

 

つい苦しみ(焦りや恐怖)を感じたくなくて動こうとしてしまいます

 

もっとお金がないと不安だから仕事を増やす

 

ちょっと落ち着くまで止まる。が出来ない

 

その苦しみ(焦りや不安)を感じている状態が苦しすぎて留まれない

 

なんだか鬱にでもなりそうな、壊れそうな気持ちにすらなったりする(昨晩の私)

 

 

それは総じて『話せる場所がない』というのが1つ、大きな理由だと思います

 

私はこの『話せる場所』をはるラボで得たことによって『一人で頑張らなくていい状態』を得たんだと今日確実に思いました

 

それは、稼ぐ方法、ノウハウを知ることよりも断然必要な場所だと思います

 

人は『話せる場所がない』時に頭の声に飲み込まれ、それが真実だと思い込み

 

間違った判断をしてもっと自分を苦しめるのだと思います

 

 

たぶん、現代に確実に足りないのはこの『話せる場所』なんだと思います

 

 

多くの人たちは、この場所さえあれば絶対自分自身で困難を乗り越える力が出せる

 

思い出せるように、できているんだと思います

 

ただ精神科や多くの診療所ではこの『頭の声』という概念がないのかもしれないし

 

頭の声と折り合いをつける技を身に着けさせるのではなく

 

頭の声を薬で押さえつける方法をとっているので、いつまで経っても自分で対処できない

 

ずっと薬がないと精神が保てなくなる

 

また、元夫のように何十年も頭の声と一体化していると切り離すことも困難になる

 

 

だから本当に早い段階で、お母さんたちがまず『頭の声』と距離をとれるようになる訓練をする必要があるし、お母さんができていれば子どもに伝授することができてセルフケアの上手い子どもが増えるんじゃないかと思いました

 

 

しかし私も大概、頭の声と共に40年生きてしまったので、このあり様ですが

 

1歩ずつ1歩ずつ確実に頭の声と距離をとれるようにしたいです

 

これは絶対的に、これからを生きる子どもにとって必要なスキルだと感じました

 

どうすれば稼げるかよりも先に、どうすれば不安や焦りに飲み込まれない自分になれるかが先

 

落ち着いた頭でどう生きるか考えられれば、人は絶対に自分や他者を殺すような真似はしないと思います

 

もっと精神の病いにはかかりにくいのではないかと感じます

 

 

高校生までの子どもの自殺者が過去最多だとニュースを見ました

 

少子化の今、500名以上の子どもが亡くなっている状況

 

1つの学校の校庭で子どもたちが全員死んでいる状態ということです

 

異常だなって思いました

 

日本中に散らばっているからカルピスみたいに薄まっていて現状よくわからない気持ちになりますが、500人って航空機墜落より酷い事故です

 

セルフケア力を学ぶ授業を作って欲しいなぁ・・・