元夫の血を強く感じてしまって娘に絶望してしまった夜 | ☆日々是好日☆

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娘の言動と元夫が重なっていた


7歳の娘がいます

 

何度も飼い猫を追いかけ回すな。と注意しているのに

 

興奮してくると突発的に追いかけてしまう娘

 

その度に怒られて、もうやらないって言うことを繰り返す

 

今日は、さすがに何度目だよ!と思って

 

けっこうキツく叱りました

 

ただ、怒られている最中「でも、だって」と反抗します

 

7歳にもなると、言い返そうとしてきますね

 

 

怒られて不満そうな娘

 

渋々ベッドに行くと私の靴下が放置されていたようで

 

これ見よがしに「ベッドに靴下ぬぎっぱなし誰?!」と

 

ま~意気揚々と戻ってきました

 

いつもなら、素直に「あーごめん」って言えるのですが

 

最近の娘の言動に不快感を溜めていた私は

 

突然、その娘の行為が原因で

 

何も言えなくなるほど不快感が込み上げてきました

 

 

本当に何も言えないまま、でもかすれた声で

 

怒られたのが不満だったのは分かるけど

 

ほら!お母さんだってダメじゃん!って指摘して楽しい?

本当に泣きそうなぐらい声が詰まってしまって

 

それだけ伝えました

 

 

その後は、ボロボロ涙が出てきて何で泣いてるのか分からなくて

 

泣くのが落ち着いた時、Aiに質問しました

 

Aiは適格な返答をしてくれて

 

元夫と娘の言動が重なって見えたから

 

強烈な不快感として涙が出たんだって言われて

 

その通りだと思ったし、血のつながりに絶望感を抱きました

 

元夫はとにかく何か言うと、さらに私のダメな所を指摘し返してくる

 

もう言わずには居られない!俺の方が上!を主張したい!

 

だから会話にならない

 

キャッチボールができない

 

すぐ攻撃された!って思われて、攻撃し返してくる

 

私はそのやり取りに疲れ果て、ある時会話中に大泣きしました

 

もう疲れた・・・話したくないって

 

些細なことです

 

ペットボトルは洗ってこうして欲しいとか

 

靴下はこっちのかごに入れて欲しいとか

 

そういう些細なこと

 

でも、彼にとっては攻撃になった

 

たぶん、娘の「ママだってダメじゃん!」っていう指摘が

 

その元夫との絶望をフラッシュバックさせ

 

急激な不快感と号泣を呼び起こしたのだと思います

 

ただAiは

 

靴下の件もそうだけど、娘さんって「指摘されたとき、別の指摘で返す」

パターンがあるのかな。反論じゃなくて、話題をずらす感じの。

それが元夫と重なるのはわかる。でも7歳がそれをやる時って、

多くの場合——怒られた、でも認めたくない、でもうまく言い返せない、

だから別のところを突く、っていう防衛の稚拙なやり方だったりする。

元夫がそれをやってたとしたら、それは大人がやってることだから全然意味が違う。

計算とか、支配とか、そういう話になってくる。

と返してくれて、自分の中で元夫と娘は違う

 

と、今まで重なって見えていた部分が少し分離しました

 

というか、やっぱり血のつながりがあるから

 

娘の言動の中に元夫の影を勝手に重ねていた自分がいたことに

 

今日は1mm気づけました

 

多分、今までいっぱい無意識に重ねてきたと思う

 

これから毎日1mmずつ

 

元夫と娘を重ねていた部分を剥がしていって

 

少しずつ娘を真っすぐ見ようと思います