私の話を最後まで聞け!!という怒りの体感 | ☆日々是好日☆

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自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

当たり前すぎてスルーしてきた体感


昨日、体感メソッド認定講師の方と

久しぶりにグループで話す機会がありました

最近、どうですか~?と話しかけていただいて

私はなんとなく「眠れない」という話をしました

 

自分としてはそんなに深刻な話でもないと思っていたし

 

ただの更年期一歩手前の症状かな~ぐらいにしか思ってなくて

 

それよりも、お金がいまいち貯まらない

 

増えたような気がしないっていう不安の方を話したくて

 

そんな感じでポツポツと現状を口にしていました


そうしたら、それを聞いていた別の方が

 

「私、半年前かな?あなたと同じような症状があってね」

と話に割って入ってこられて

 

その方が延々と話す、話すw

最初は、へ~とか、相槌もうって話聞いてたんですが

 

段々、あなた今思考優位なんじゃない?とか

 

私をジャッジしてきて、体感に意識を向けるだけだから~

 

と認定講師さんでもないのに、私に指示してきてw

 

 

大好きな認定講師さんなんです

 

私を根底から支えてくれて、今でも甘えさせてくれる

 

私にとっては第二の母のような存在の認定講師さん

 

その方との時間を邪魔された!という怒りがワッと出て

 

「でも、あなたは旦那さんいますよね?私と同じ状況ではない」

 

と、バッと口から言葉が出ていました

 

その後に

 

「私はただ認定講師さんに話を聞いて貰いたくて甘えたかっただけ」

 

と言ったら、わーーーって涙が出てきて

 


ヒックヒックと嗚咽交じりになるぐらい泣けました

 

あ~~~、私、不安だったんだな~

 

8年ぶりに他人と仕事をして、力んでたんだ

 

上手くやらなきゃ!役に立たなきゃ!

 

どっかでそうやって勝手に思って、眠れないぐらい力んでた

 

だから疲れた、不安だ、眠れなくてしんどい

 

そうやって泣き言を言って認定講師さんに大丈夫だよ~って

 

ヨシヨシして貰いたかっただけなんだって気づいて

 

 

私ね、この現象もたびたび人生で起こる

 

甘えたくて寄りかかった人に、逆に自分の話されて

 

あなたは、あ~だこ~だジャッジされて、全然甘えられない現象w

 

これ、幼少期の私と母親だわ

 

いつも、いつも、私が話していると母は自分の話にすり替える

 

いつの間にか、私が聞く側やってる

 

もう息をするように、そうなるから、何も感じないように蓋してた

 

 

けど、度々手を変え品を変え人を変え

 

私の前に同じような現象が引きおこる

 

その度に、私は諦める

 

あ~、この人も結局自分の話がしたいだけで

 

私の話を聞いてはくれないんだな

 

 

存在を受け入れて貰えていないような

 

その人との間に、信頼関係なんてできるはずもなく

 

話を奪う人に「ただ話を聞いて欲しい」と伝えても

 

なぜか伝わらないw

 

絶対に伝わらない

 

話を聞くのが下手な人なんだろうなって諦める

 

 

でも昨日は、間接的に「止めて!」って言えた

 

凄く自分は変わったなと思った

 

今まで諦めて流していたのに

 

良い子ちゃんで居ること、場の空気を壊さないことを選んでたのに

 

 

そうしたら今日、いっぱい怒りが出てきて

 

人の話を聞け!黙れ!マウントするな!うぜーんだよ!

 

ってバンバン机を叩きながら怒りを吐き出せた

 

ぜーぜー、はーはー

 

深呼吸して体感を見る

 

あーーー嫌だったなー

 

そうやってブツブツ言いながら昇華する

 

まだまだ残っているだろうけど、また母で実験すればいい

 

相変わらず人の話を奪う人だからw

 

いくらでも、この体感は感じられる