焦りや不安を常にキャッチできる自分であれ
自分にとってかなり大きな心のシコリを外せた感覚があって
次の日に世界がイージーモードになるんだ!と期待して見張ってずっこけてw
更に次の日に自分を抱きしめる動作を頻繁にしてホワホワ癒される感覚を感じてから
すごく自分が毎日『不安』で『怖がっている』ことに気づきました
私は頻繁に夜中に目が覚めます
その瞬間に家がバキっとか軋む音がするとビクッ!ってなって心臓バックバク
そういう時いつも気を逸らすためにスマホを観たり、目をつぶって別のことを考えたり
体感メソッドを知ってからは、そのドキドキする感覚をじーっと見ていたり
色々しましたが解放される感覚は1度も味わったことがなく寝不足になります
しかし抱きしめる動作をすると、ほわほわ~と安心して瞬時に眠れました
次の日も寝不足感なし
それらの出来事があってから、私は頻繁に『自分の不安』をキャッチできるようになれました
ふっとした時に心がモヤモヤしているんです
仕事をしようとしている時
勉強しようとしている時
会計ソフトに収支を入力している時
料理をしている時
モヤモヤしている
だから手を止めて、自分を抱きしめます
大丈夫、大丈夫、大丈夫って言いながら抱きしめています
受験に失敗して浪人時代、予備校に通って勉強してもしても伸びない成績
やってもやっても成果がでない
もう何をやっているのかもよく分からない
そのうち、勉強をすること自体が苦痛になる
ノートを開く事が、予備校に行くことが、テストを受けることが苦痛になる
その時の体感がめっちゃくちゃ残っているので
元夫と一緒に事業をしていましたが、彼の言う通りにできない
何度も何度も言われました
『言われた事をやればいいだけだよ!なんでそれもできねーんだよ!』
『やるべきことの順番が違うんだよ!優先順位がさ!』
『いい加減成果だせよ~。全部俺が言ったことやっただけじゃね~かよ~』
『もうお前ひとりでやれよ。俺が何言ってもやらね~じゃん』
そのあたりの言葉は、今思い返すと浪人時代の気持ちを思い起こさせるもので
元夫の言葉は、脳内の自分が自分自身を責める時に言っていたセリフ
責められるたびに萎縮していく私
頭では分かっている
どうすれば良いのか、何をすればいいのか、頭では分かっている
でも体が動かない、やろうとすると別のことに逃げてしまう
今、思えば元夫は大変な名演技をしてくれていたんだと思えます
私の抱えている傷をぐちゅぐちゅと、何度も刺激して『あるよ』と教えてくれていた
そこで過去の傷に気づいて癒す方向に進めたら良かったのかもしれないけど
当時の私にはできませんでした
浪人時代と同じように『どうにか頑張ろうともがく』ことで
現実の停滞感をどうにかしようとしました
私は十分自分を甘やかしているし、自分に優しくしている『つもり』でした
今、こんなに頻繁に『不安だ怖い』と発している体を感じて
全然自分に優しくなかったな・・・とやっと気づけました
そういう心の声を無視して寄り添わず、ただ目に見える部分だけ与えているだけ
それこそ幼少期、母が私にしていた行為そのもの
私は寄り添って欲しかった
ただ『怖い、不安だ』って気持ちを聴いて欲しかった
でも母は寄り添ってくれなかった
可愛い服を与え、美味しいごはんを用意はしてくれたが
気持ちに寄り添ってはくれなかった
それを私は私自身にしていたことにやっと気づけた
私は今、自分の気持ちに寄り添っているって言える
ここに来るまでだいぶ人生遠回りしちゃったな~~~~
いや~~~遠かった・・・
言葉では知ってたんです
自分に優しく、自分に寄り添おう
そんなフレーズたくさん聴いてここまで生きてきました
けど結局、寄り添うという行為がどういうものなのか分かってなかったんです
だからずっと外ばかり向いて現状をどうにか『行動』で変えなきゃ!って焦って
あっちのメソッド、こっちのセミナーって渡り歩きました
『怖いよ。不安だよ。』
その気持ちを抱きしめて抱きしめて、今日も生きられた
今は牛歩のようにゆっくりですが、でも確実に行動が伴ってきています
行動してても心にモヤっがでたら直ぐ止まって抱きしめる
落ち着いたらまた作業する
それを繰り返して、過去の傷を癒していこうと思います

