頑張らなくても、ただ必要とされたかった
5日前に元夫が突然家の中に居て、恐怖で逃げるという夢を見ました
はっ!と目が覚めて全身が硬直し、心臓がバクバクいっているのが耳の中で聞こえ
体感メソッドを知る前までは、この体感を恐怖と感じ無かったことにしようと
楽しい事を考えたり、電気をつけて漫画を読んだりして気を逸らしていました
でも体感メソッドを知ってからは、この心臓バクバクとか全身のこわばりに集中して感じます
徐々に収まってくるので、少し落ち着いてきたら1度起き上がり水を飲んだりトイレに行ったり
ストレッチをしたりして、また夢の続きをあえて思い出し体感がくるかを見ます
次の日から今日まで4日間、恐怖で逃げるという夢ではなくなりましたが
同じように夜中の2時半に目が覚めるようになりました
内容はいつも元夫
ちょうどその頃、体感メソッドのオープンチャットの話題が『長女だったから我慢していた』系で、みんな親の愛を必死に欲しがっていた。という気づきをシェアされてて
自分には該当する気持ちがなかったので流し読みしていました
でもきっとそのやり取りもぼーっと眺めていたし
祐子さんのYoutubeを見てても何かの言葉に当たって体感がやっと出てきました
それは元夫に対して『愛してほしかった』という想いでした
元夫はとても気分の波が激しく、また彼の望むような言動をしないとイライラし始め
暴言が出てきて、それでも解消されないと暴力に発展しました
私の親のことも罵倒し、自分の親にも『早く死ね』とか言ってしまう人で
でも根本的には寂しくて、愛されたくて、でもどうすればいいのか分からなくて
5歳児が暴れているような、大きな図体して癇癪を起す子どものような人でした
その分、とってもピュアな部分もありました
私は彼の親への憎しみ、愛情のゆがみ、世間へのゆがみ、女性への歪んだ愛情を見て
どことなく自分に似ているな・・・と、ご縁があったんだから一生ともに居ようと決意していました
なので暴言があっても、殴られても、どうにか改善できないか、落ち着いて過ごせないか
必死に考え、行動し、カウンセラーを3人頼り、心療内科も受信し、栄養学も学んで
どうにか関係性を改善させたいと努力しました
さらに彼の希望、もっと積極的に稼いで欲しい
アイディアを出して、どんどん前のめりに仕事をしてほしい
という希望にも応えようと、あらゆるビジネス講座にも手を出し勉強しました
しかし、根本的に間違えていました
私はわたしの傷を見ることなく、相手(元夫)の傷ばかり見ていたので
全然欲しい結果は出ず、関係性は悪化しました
最終的には私自身が精神的に追い詰められ、ボッコボコに殴られて初めて離れようと言いました
そこからは一切彼と連絡を絶ち、メールだけでやり取りをし
彼が何度もやり直したいと言ってきても無視し、離婚まで一直線に進みました
離婚から1年経過し、やっと体感メソッドに出会いました
そして今、初めてちゃんと『愛されたかった』を感じています
これを感じるのが心底怖かったんだって気づきました
だって、この気持ちを感じてしまったら後悔と罪悪感と寂しさと色々な気持ちに押しつぶされてしまうから
離婚から1年間は、別れてせいせいした!あんな男まっぴらごめんだね!二度と会いたくない!
そう思って歯を食いしばって初めてのシングルマザーをやっていました
でも定期的に見る元夫の夢
見るたびに夜中に目が覚め、眠れなくなる
そういうことが3カ月に1回ぐらいのペースでやってくる
体感はずっと感じて欲しくて、夢を使って度々サインを送っていたんだと思います
だからしっかり感じています
毎日、毎日、泣いて泣いて泣いています
泣いている時間はほんの5分ぐらい
で、スンとして体感を感じて、仕事に戻り、またジワジワ感情が上がってくるので泣いて
それを1日中繰り返す
まだ抜けません
だってこの気持ちは、幼少期母親に抱いていた気持ちそのままだから
ヒステリックな母親に愛されたくて、求められる役を演じ必死に母を笑顔にさせていた
あの頃に抱いた『愛されたい』『何もしなくてもそのままを愛されたい』『必要とされたい』
その気持ちだから
元夫はただその体感を想い出すために演者で在ってくれただけ
ここで逃げずに感じて感じて感じきって、あの頃の悲しみ、悔しさにちゃんと寄り添いたい
そうして、今度こそしっかり愛をうけとれる人間になりたい
今度こそ、愛し愛される関係性を築ける人になりたい
