そうそう、これが嫌だったんだよね
昨晩、ネガラボの認定講師の方と無料ズームでお話させて貰って気づいた『寄り添って貰いたかった気持ち』
元夫にも、もちろん実母にも感じる事ができなかったもの、得られなかった感覚
ここに居ていいんだという安心感が欲しかった
元夫も実母も、自分の理想通りに相手が動いたり言葉を発したりしないと怒りで返すタイプ
それを小さな頃から散々体感させられ、気づいた頃には人の顔色を窺い空気を読める人間になっていて、相手が何を望んでいるのかを察知しそれをしてあげることで自分の居場所を作っていました
更に元夫は実母そっくりなタイプだったので
実母と一緒に居るような息苦しさ、通じなさ、従わなければ機嫌を損ねる恐ろしさが常に生活の中にありました
そして実母も元夫も『俺(私)は愛されていない、大事にされていない』と強く思いこんでいて
怒るというコントロールを手放し、顔色をうかがうという事を手放せば愛し合えたのに
結局お互いの『そうしなければ、自分が居て良い場所なんてない』という強い思い込みから
悲劇的な関係になって終わってしまいました
本当はお互いを大切に思っていたのに
昨晩、ズーム会が終わったあと元気が無かったらしく娘に
『ママ、元気ないの?』
『明日には元気になる?』
そんなことを言われ、イラっとしてしまいました
そして『どうして元気がないとダメなの?いつも笑ってないとダメなの?どんなママでも良くない?』と攻撃的なことを言ってしまい、娘をシュンとさせてしまいました
あぁ・・・違う違う違う・・・そうじゃない・・・本当に言いたい事はそんなことじゃない・・・
講師の人に『まず自分の素直な気持ちに気づいて声に出しましょう』と言われたので
独りの時に
『どんな私でもいいって言って欲しかった』
『ただ寄り添って欲しかった』
『どうしたの?って話を聴いて欲しかった』
とぶつぶつ声に出しました
そして寝ている娘に『さっきはごめんね』と言ったら寝ぼけながら『いいよ』と言われ泣きました
それは元夫を想い出したからです
元夫にも『お前ってネガティブだよなぁ一緒に居て楽しくないんだよね』と言われていて
その言葉を聴く度に『なんでこのままの私じゃダメなの?なんでいつも笑って明るい人じゃないとダメなの?どうして、どんな私にも寄り添ってくれないの?』という想いが強く強くあったことを想い出したのです
そしてその想いの根底は、実母への想いでした
結局、実母のヒステリックにピエロにならざるを得なかった幼少期があり
私の気持ちは誰にも聞いて貰えない
誰も私に寄り添ってくれない
私は常に母を笑わせ和ませる道化師で在らねばならない
自分の悩みは自分で解決しなければならない
そんな気持ちをぎゅっと握りしめていたので
そこを娘や元夫に刺激されたから怒りが出てきたんだとやっと気づけました
ワンワン泣いてしっかり体感を感じていたら、久しぶりに体感が消える感覚がありました
そして何を想ったか、半年ぶりに元夫へ娘の写真だけlineしました
言葉はいらないなって思いました
元気?とか、今〇〇だよ。とかいらないなって
それに私はずっと元夫の無視を恐れていたので、lineも苦痛でした
彼の気分で既読になったり音信不通になったりする事象が耐えがたく苦痛でした
でも、昨晩lineをして彼のアイコンが上位表示されているのを見ても
元気にしていると良いな。写真見てくれるといいな。
そんな風に穏やかに思えている自分が居ます
大事にしていた娘が元気に成長していることを一緒に喜べる日がくるといいな
と今は本当に心からそう思えています
私のこの人生における最大の案件は『母親に私の気持ちに寄り添って欲しかった』
それが欲しくて欲しくて欲しくて、でも欲しいという気持ちすら感じることが苦しすぎて
体の奥底に押し込めて感じないように見ないように蓋をしてきたんだと思います
元夫は私の気持ちに寄り添わないことで、蓋をあけようとしてくれていた
本当はその時恐れず蓋をあけ感じてあげていたら、元夫とも何か変わっていたのかもしれません
