実はここにも感じる案件があった
うちにはTVがありません
あったら良いなとは思っていますが、あると自分がTV人間なので動けなくなる
仕事どころじゃなくなるのが嫌で、あえて置いていません
それは実家を出てから20年間そうなので、もう慣れました
しかしネットニュースは毎日見てしまう習慣があって
先日、自暴自棄になった男性が小学生の列に車で突っ込んだというニュースを観ました
死者は幸いにも居なく、大けがだけで済んだということで安堵しましたが
とてつもない怒りがこみ上げてきました
我が家にも今年1年生になった一人娘がいて
毎朝毎朝小さい体で大きなランドセルを背負って集団で歩いています
集合場所まで一緒に行って見送る日々ですが、やはり心配は心配です
あんな小さな体に大きな鉄の塊がぶつかったらと考えると・・・
感情が動くこと = 感じる案件
ということをネガラボで教えて頂き、じゃあこれも感じる案件なんだろうと思ったのですが
でも、、、そうなると、感じきったらこういう痛ましい事故が起こっても何も感じなくなるって事?それってどうなの???人間として良いことなの???という疑問が出てきました
体感メソッドは感じきったら、その気持ちは感じられなくなる。という教えなので
そのモヤモヤをそのまま投稿しました
そうしたら参加者の一人から『まぁいちいち反応してたら苦しいですしね』という返答があり
その返答にもモヤモヤしていたのですが、じっと考えていました
確かに・・・ウクライナの戦争とかで死者は大勢出ているのにここまで怒りや悲しみは出ないな
私はそこまで聖人ではないな
じゃあなんで今回の事件でこんなに反応したんだろう・・・
と考えていたら、ピンッ!ときました
犯人が自暴自棄になって、無関係な子どもを巻き込んだこと
自分のあぁ嫌だ!死にたい!という気持ちに、まったく関係ない他人を巻き込んだこと
それは過去、私も同じ目に遭っていたから
幼少期、母親はいつもイライラして怒っていた、ヒステリックだった
私は母親の機嫌ばかり伺うような生活を送っていた
その頃のお母さんのイライラにいつも巻き込まれていたことへの怒りが
今回の事件に大きく反応したサインでした
なるほどこれは私の母への怒り案件だ!と分かり
早速ラボ内で推奨されている怒りのワークをしました
今後、そういう事件を見ても何にも感じなくなるわけじゃなくて
ちゃんと事実を見ることができるんだと思います
もちろん怪我を負わされたお子さんや、親御さんの気持ちを想うととっても痛いです
それは変わらない
けど犯人にもの凄い殺意が湧くような怒りは抱かなくなる
殺意を抱いてイライラしている時間があるなら自分の人生に集中して
わが子を抱きしめて一緒に居られる時間に感謝して過ごしたい
感情(怒り、悲しみ、不安など)が動く時、そこに感じる案件が必ずありますよ
