自分には価値がないという体の感覚を感じることがめちゃくちゃキツイ | ☆日々是好日☆

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自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

そりゃ怒りで封印するよな

 

昨日、また自分の中の閉じ込めていた感情が噴き出す出来事が起きました

 

ちょっと・・・体感メソッドを知ってから出過ぎてて疲れてきました・・・

 

私、どんだけ溜め込んでるんだよって自分に呆れます

 

 

昨日は祝日で娘(6歳)と家でTVゲームをしたり、私は仕事をしたりして過ごしました

 

15時ぐらいから庭の畑を整備しようと外に出ました

 

娘には『ちょっと庭仕事する。戻ったら一緒に歩いて買い物にいこう』と声をかけ

 

娘も嬉しそうに『わかった!』と言ってました

 

しばらく作業していたら娘が庭に出てきて『私も一緒にやってあげるよ』と

 

実際、クワをブンブン振り回して土を掻き起す作業をしていたので居られると困るので

 

『いや、大丈夫。今、危ない作業してるから』と断ったのですが

 

娘は一緒に居たかったのか、手伝いたかったのか頑として譲らない

 

仕方ないので小さなスコップを渡し、土を運び出す作業をして貰いました

 

でも直ぐ『疲れた~』と言って庭の草を見ながら四葉のクローバーを探し始めました

 

よしよし。と思って作業に戻ろうとすると

 

娘が『四葉のクローバーってなんでも願いが叶うの?』と言うので

 

『そうだよ~。なぁんでも叶うから見つかるといいねぇ』と返答しました

 

そうしたら『お母さんが死ぬことも?』と・・・

 

 

へ?・・・今、なんて言った???・・・し、しぬこと???・・・

 

と、耳を疑う。とはこの事だなという感じで私はキョトンとしてました

 

まぁでも・・・6歳ぐらいって人の死ってよく分かってないので簡単に死ぬって口にします

 

別に珍しいことでもなんでもありませんでした

 

いつもなら、いつもならいつもなら絶対にそうやって素通りできる案件です!

 

でも、今は体感を意識して日常を送っているので出来なかった・・・

 

一瞬、モヤッと湧いた感覚をキャッチしてしまった自分が居ました

 

それでも、そのモヤッを無視しようと作業していると娘が『見てみて!ママのお墓!』と

 

 

ブーチーッッッッッ

 

 

って心の何かが切れました

 

もう娘と同じ空間に居たくなくて、『お母さんに死んでほしいん?なんなんさっきから』って

 

酷くドスの効いた低い声で言うと娘も硬直

 

『お母さん、もう庭仕事やめるわ』って片付けして娘を置いて家に入りました

 

 

そっからは本当にえげつないほど泣いて泣いて泣いて

 

どうして涙が出るのか全然分からなくて

 

ソロソロと戻ってきた娘も泣いている私を見て『ごめんね』って謝ってきたけど

 

私はとにかく何も聞こえなくて、頭の中で色んな言葉が凄い炸裂してました

 

最愛の娘に死を望まれるってなんなの

っていうか、誰からも必要とされてないってことじゃん

終わってるわ、わたし

生きてる価値、意味ある?

そもそも自分に価値なんてあったの?

いやいや無いでしょ

なんなの?価値って

っていうかなんのために生きてるの?

誰のために頑張ってるの?

全部無駄じゃん

あーーーー苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい

終わりにしたい終わりたい

こんな苦しみ感じたくない

 

 

って、今振り返って書いているから理路整然としていますが

 

支離滅裂な得体の知れない強烈な負のエネルギーが出てきました

 

そして、その言葉を発した娘が大嫌いだ。と思いました

 

話したくもないし、触れたくもない

 

強烈にそう思いました

 

どんなに謝ってきても絶対許さない!許さない!許さない!許さない!って

 

心の中で叫んでいました

 

 

今朝、娘を学校へ送り出しやっと一人になり強烈な頭の中の怒りを出しました

 

最初は床を叩いていたけど、そのうち椅子を持ち上げ娘のオモチャ箱めがけて投げつけ

 

近くにあった洗濯物をぐっちゃぐちゃに叩きまくって泣き叫びました

 

その時、口から『だから旧姓に戻りたくなかったんだよ!我慢ばっかしやがって!ふざけんな!』って言ってました

 

 

体感メソッドを推奨している笠村さんは、この負のエネルギーは親、特に母親に起因していることが多いし、研究で実証されているけど悲しみは遺伝する。と仰っていました

 

 

それは心理学の世界ではずっと言われてましたよね

 

親と向き合わないと。とか、親への手紙を書こうとか、親に本音を言おうとか

 

私もやったことあります

 

実際手紙書いたし、親に泣きながらぶつかった事もあった

 

けど何も変わった気がしなくて、そのうち『親なんて関係ないよ!』って方に逃げた

 

でも、結婚生活で散々わかったことがある

 

やっぱり自分の中の親への悲しみ、恨み、辛みを解消していないと

 

他人との生活は成立しないってことが

 

 

元夫が言うモラハラセリフは、かつて実母に言われたセリフが本当に多かった

 

今回の娘の件も、元夫の件も、自分の中に封じ込めて見ないようにしていた負の感情が

 

私のこと見てよ・・・感じてよ・・・って、私の目の前にいる人を使ってただけだとしたら?

 

 

いつまでも、逃げている理由は本当に皆無です

 

負の感情から逃げれば逃げるだけ、娘を使って友人を使って親を使って目の前に現れる

 

私はここに居るよって

 

 

私が今回感じたのは『無価値感』

 

娘なら無条件で母を必要としてくれる。という安心感があったから余計に

 

その子の口から死を望むワードを冗談でも聞くことで、めちゃくちゃ突き落とされました

 

そして気づきました

 

娘を、私の無価値感を感じないために利用していた側面があったんだって

 

 

娘に必要とされることで私は『わたしなんて必要ない』を感じなくて済んだから

 

本当は、心の奥底では『私は誰にも必要とされない存在だ』と思っているのに

 

だから殴る人でも必要とされているなぁと感じられれば居続けてしまう

 

 

本当にやらなきゃいけなかったのは、この無価値感を感じること

 

怒り散らして泣き叫んで感じきること

 

 

あぁ・・・でも、今は感じきったのか分からない・・・

 

腰が凄く痛い・・・椅子を投げたせいかな・・・

 

せめて半分ぐらいは昇華できているといいな・・・

 

娘とも仲直りしたい