星同士のチームワークが大切
今、かげした真由子さんの占星術講座を受講しています
毎日、少しずつ少しずつ1歩1歩広大な星読みの世界を歩いています
今日は金星と火星の関係性を紐解く、言語化するワークをしました
もう・・・納得しかないw
ここまで細かく知れるなんて、本当に凄い有難いことです
私は本来、家庭において『調整役』に長けている星の持ち主
確かに、実家の問題ごと、争いごとは何故か全部私に回ってくるなぁとは思ってました
それは、家族(親)が『私に言えば何かしら解決してくれるから』という認識だと思いますし、実際私は幼少期からそういう立ち位置で動いてきました
なるほどなるほど、私は元々『得意』だったんですね
しかし、実家には戻りたくない
これも星のせいw
私の星は『安定した場所を離れることで得られる新しい知識や経験を通じて精神的に成長したい』を求めているからです
以前、『外国に縁がある』と星を見て貰った時に言われましたが
確かにそういう意味もありますが、私にしっくりくるのは『新しい知識や経験』の方
外国って確かに今までの常識や知識、経験が破壊されるじゃないですか
そういう繋がりがあっての『外国』というキーワードだと思います
これを知っているかどうかが凄く重要だと感じました
知らないでただ『外国に縁があるのか!』と思いすぎると
なんか外国に繋がることをしなきゃ!とか
外国という言葉だけを切り取ってそこに集中し始めてしまい
本来の意味を見失うなぁと感じました
なので今回、自分で星読みの知識をしっかり基礎から得ることができて
外国に縁がある。という部分の本来の意味を知ることができ
自分の活かし方に納得しました
『安定した場所を離れることで得られる新しい知識や経験』を求めているからこそ
今、こういう選択をしても良いと自分に許可ができる
そのことが1番重要
実際、実家に帰らない私は薄情者かなぁとか色々思ったりしていたのですが
実家に戻ることで『新しい知識や経験』ができるのであれば戻ればいいし
いつも基準は、自分の求めている事、欲求を知っておくことだと思います
しかし、私は本来家庭において『調整役』が上手なはずなんですが離婚に至りました
この調整役の能力が上手く発揮できない時は『相手中心』になっていたり『発言に責任を持ちたくない』時になるそうです
まさしく・・・
私は元夫と居る事で自分はいかに出来ない人間かを
彼の発言からも感じる機会が多かったので段々と自分の意見が言えなくなっていたし
独りで子どもを育てる自信も無かったから責任を持って生きていませんでした
ゆえに本来発揮できたお互いが心地いい状態を作れる能力が出せなかった
それは今後学ぶ夫との相性でも分かってくるかもしれないですね
本来の自分を輝かせる事の重要性を星読みから学び直します
