必死に働いてる人をどんな感覚で見てるのか?
業務の違いでこんなにも勝手な事出来るのか?
定時があればそれを過ぎるまで働くのが定時。
こちらは定時前30分位から何処かへと姿を消し
チャイムが鳴ると何処からともなく現れ当然の様に帰っていく。
これで同じ報酬?同じ評価?
駄目でしょう。
これがスルーされる職場も
平気でそれを常態化する人間も
許されないでしょう。
何も言わない労働者が評価される。
会社に従順であると誉められる。
忍耐強いその人柄に感心される。
そんなわけなくて、言いたいことが言えない人。
それを周りも知ってるから適当に言葉を選んで、
本人に直接苦痛にならないよう伝えて、
こなせるはずもない量の仕事に張り付かせてる。
弱き人を助ける精神も、真面目が良いと改心する素直さも、やるべき事もやらずに対価に相応しない見返りばかりを求める始末。
こんな連中がゾロリといる我が勤め先。
それに比例して病んでる人間もゾロリです。
転職サイトや転職セミナー等の豊富さにも
何となく頷けてしまうこの頃です。
質より量。
量より質。
会社が求める内容によりそこに従事する人々の人間性が培われるのか、壊れていくのかが決まってしまう様な、そんな二極化しかない今の日本企業にこれから先の若人は何を思い挑んで行くんでしょうね。
僕は会社の後輩に仕事上の相談をされる時、必ず
他の会社への転職を勧めてます。
半ば麻痺してるから続けて行けてる感もある僕らの世代からすると、希望に満ちた顔してやって来る若人達の期待に添えるだけの魅力なんて、とてもじゃないけど語れない。浮かばない。ない。
少しでも輝ける他を勧めて、無駄に時間を使わないように説いてます。
伝われば嬉しいけど、理解されなければそれはそれでその人の気持ちを尊重したいとも思う。
難しいもんです。