転院の決心。 | ハッチのおうちじかん

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おうちごはんやハンドメイドなど大好きなものに囲まれた暮らし。


告知後、すぐに今後の予定が組まれた。


検査→手術→放射線治療という大まかな流れ


私はどうせ手術するのなら、子供が夏休みの間にしたいと


希望したら8月25日とあっさり決まったびっくり



診察室を出て、誰もいない待合室で看護師さんから説明を受けた。


入院のしおりやその他諸々書類を受け取りながら


「放射線治療はここの病院は設備がないから


  ○○○○○○○ーへ行ってもらうのよ~」って言われた。


その時私はすごい衝撃を受けた。


その言われた病院は3年前に母が治療を受けた病院だったから・・・


私の実家は四国にあるのだけど、検診で見つかった母の子宮がんは


病状も進み、母たっての願いで京都で私に面倒をみてもらうものでした。


とりあえず、近くの私も以前手術を受けたことのある病院へ行ったものの


「ここでは無理・・・」と言われ大きな病院をいくつか紹介してもらったのです。


そこで選択した病院こそ、さっき看護師さんから出た病院だったのです。


母は見事に完治し、今では術後3年生として元気にしておりますにっこり



話は戻り、私はすかさず「手術、そこでも受けれる?」と聞きました。


看護師さん曰く、大きい病院だから今みたいに夏休み中に手術は無理だろう・・・


との答えだったのですが、その時私の心の中は転院のことで頭がいっぱいでした。




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