告知からの約1ヶ月後の今振り返ると、検査に行ってから
結果がでるまでの1週間がとてつもなく苦しい時期だった。
そもそも、最初の検査の段階でCTまで撮ってる時点で
乳がん確率が90%以上じゃない
家でも最初の2日は狂ったようにPCに向かっていろんなサイトを見た。
3日目からは「これじゃ、あかん
」と思い立ち
PCで「乳がん」と検索するのを止めた。
でも、ふとした瞬間や夜寝るときはいつも頭の中にあった・・・
5日目くらいから現実逃避からか
先生の「ハッチさん、良性でしたよ!ハハハ~」
私 「あ~よかった! 検査代高くついたけど良かったわぁ」みたいな
小芝居が頭の中をぐるぐる回ってた。
(・・・今考えると危なかったのかな?私・・・
)
そして、とうとう2011年8月8日
病院には11時半くらいにおいで~と言われてたのだが
家にいても落ち着くわけははく、動物園のクマかゴリラなみに
ウロウロするだけだったので予定より早かったけど病院に行った。
待合室は5~6人であまり混んでなく私の番も早いと思ったのに
どういうワケか最後に回されてた。
(この時点で確率が100%になってた)
診察室に入ると先生は穏やかに
「やっぱり癌が見つかったよ~・・・・・・(この後はあんまり覚えてない)」
私はやっぱり
って答えてた。
先生「癌とわかった?」
私 「カンで・・・」
私 「治る?」
先生「治る!!」
この言葉を聞けたからあとはいろんな事話したのにあまり覚えてない。
私は最後の方に我慢してた涙が出てたけど
冷静に告知を受けたと思う。
・・・今日は誕生日なのに。
・・・39歳の誕生日なのに。
・・・なにがイケナカッタノダロウ。
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