去年の夏は、南米に滞在していたので、日本の夏のような蒸し暑さとは無縁でしたので・・・・・
ここブリスベンの、陽射しが強く、蒸し暑い感じが日本の夏の感じに似ていて、
なんだか日本が懐かしく思えました![]()
って、完全にホームシックですね(笑)
iPhoneからの投稿
去年の夏は、南米に滞在していたので、日本の夏のような蒸し暑さとは無縁でしたので・・・・・
ここブリスベンの、陽射しが強く、蒸し暑い感じが日本の夏の感じに似ていて、
なんだか日本が懐かしく思えました![]()
って、完全にホームシックですね(笑)
ようやく、ブリスベンの天気も落ち着いてきて、日本の9月下旬のような、暖かくて過ごしやすい天気になってきました。
そして、ブリスベンに到着して1週間が経ちました。
着いたばかりの頃は、少しのんびりと・・・・・なんて思っていましたが、
やっぱり、仕事もなく、学校に行くわけでもなく、昼間家にずーっといることは、罪悪感で、
仕事探しの電話をかけても、すぐに見つかるわけもなく、
何の当てもないこの生活に不安を覚えてきました。
ちょっとだけホームシックです。
でも、何事もスムーズにうまくいくわけなんてないので、忍耐強く頑張るしかないのだろうと思います![]()
それはさておき、
ハグ、キスがあいさつ代わりのオージーですが、
相手を大切に思っていることを日本人よりもストレートに伝えている気がします。
去り際には必ず、
I love you ,
で、大きくハグをしたり、
何かしてもらったら、
You are a good girl .
ってほめてくれたり、
相手を Darling とか Sweetheart って呼んだり、
相手を大切に思っていても、なかなか言葉に出して伝えられない私たちにとって、
こんなオージーの姿をみるたびに、心がほっこりと暖かくなります。
大切な人に、感謝の言葉、あなたを大切に思っているという気持ちを伝えること、
彼女たちにならって、やってみようと思います![]()
日曜日でした。
朝から快晴で、
洗濯物干して、猫と遊びました。
明日は、月曜日なので、明日から仕事を探そうと思い、今日も時間をぜいたくに使いました。
夕方、テレビを見ていたら・・・・・
どこかで見たことある人が登場して・・・・


ママを呼んでディナーとおしゃべりを楽しんだり
しています。
順序が前後しましたが、
私は今、教職時代に出会ったオーストラリア人の英語の先生の友人宅に泊まらせてもらっています。
姉妹なのですが、お話好きで、世話好きで、とっても素敵なお姉さんたちです。
いつも、周りの人に助けられておっきくなった私ですが、
ここ、ブリスベンでも、出会いに恵まれ、助けられて生活ができることに感謝です![]()
昨夜、金曜日の夜から、この家にはゲストが絶えません!!
おいしい食事とワイン、楽しい会話で、時間があっという間に過ぎていきます。
テレビやゲーム、インターネットがこれほどまでに発達したこの時代でも、やっぱり一つのテーブルを囲んで、
顔を合わせてコミュニケーションをとることの楽しさと大切さを彼女たちは知っています![]()
そして、ポテトチップを野菜の摂取と何の悪気もなく食後に頬張る彼女達が大好きです




メキシコの有名な画家のひとりに、ディエゴ・リベラ という人がいます。
ディエゴ・リベラ(Diego Rivera、1886年 12月8日 - 1957年 11月24日 )はメキシコ の画家 。キュビズム の影響を受けた作風で、多くの壁画 作品で知られる
メキシコシティー最後の日、そして、6カ月にわたる世界一周の旅の最後の日に、
彼の美術館に行ってきました。
この美術館には、とてつもなく大きなリベラの壁画が展示されています。
「アラメダ公園の日曜の午後の夢」
この大きな壁画の前には、ソファーが用意されていて、そこにゆったりと腰をおろして、この壁画を眺めることができました。
この壁画、
『アラメダ公園の日曜の午後の夢』のなかにはメキシコ人と呼ばれる人びとのほとんどがいるそうで、
インディオ(先住民)、クリオージョ(スペイン人植民者を両親として現地で生まれた白人、またはその子孫)、メスティーソ(先住民と白人の混血)、農民、労働者、革命家、政治家、ブルジョワジー、貴顕淑女、老若善男善女、骸骨、・・・・顔が見えている人物はすべてモデルがあるそうです。
そして、この中心の骸骨の左の女性がリベラの妻で画家のフリーダ、そして、彼女の前にいる帽子をかぶった彼は、少年時代のリベラ本人なんだとか。
この、メキシコの縮図のような絵をぼんやりと見ながら、
「これで旅が終わるんだなぁ~」としみじみしてしまいました。
私が旅を始めたのは、ただなんとなく世界をこの目で見てみたかっただけで、特別明確な目的があって旅をしていたわけではなく、なんとなぁ~く行ってみたかった国に行ったという感じ。初めから行く国を決めていたわけではないし、旅の期間も決めてはいませんでした。
旅先では、ものすごくたくさんの人に出会って、それぞれが違った目的をもって旅をしていて、そんな彼らを見ていると、何の目的もなくフラフラしている自分は、ただ忙しい日本から逃げ出してきただけのような気がしてなんとも言えない気持ちになったこともありました。
お金をだまし取られたり、理不尽な目に会ったことは数えきれないし、言葉の通じない国で入院したり、何かわからぬ虫に全身刺されてかゆみで気が狂いそうになったり、いつも危険と隣り合わせなんだと緊張の糸を張り続けていたり・・・・正直大変なことも多かったなぁ。
でも、どこの国に行っても、人々は一生懸命に生きていたし、子どもたちの笑顔は輝いていた。
何が起こるか分からない未来を思って不安になり、今日を楽しむことを忘れがちだった私だったけど、
その瞬間、その瞬間を生きて、その瞬間を楽しむ行き方をしている人たちにたくさん出会って、
今日が楽しくなかったら、明日も明後日も、その先も楽しいなんて思えないだろうなぁ~と心から思いました。
日々を一生懸命に生きること、そして楽しむこと、その積み重ねが未来の自分をつくるんだろうなぁ~。
そんな、どっかの自己啓発本に書かれているような当たり前のことが実感された旅の終わりでした。
なんだかんだで、旅した国は20カ国にも満たなかったけど、次はどこの国に行こうかなぁ~というお楽しみを残して日本に帰ることにしました。
何よりも、命を奪われることなく帰国できて本当によかったです。
そして、旅先で出会った全ての人に感謝します。
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