Don't worry , Be happy -11ページ目

Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

ホバートの町が一望できるという Mt.ウェリントン にも行ってきました。

(正確に言うと、山の途中まででしたが。。。。)


再び博物館で自転車を借りて出発自転車


ひたすら続く上り坂を・・・・

ひたすら続く上り坂を・・・・


Cascade Breweyの前を通り過ぎると、建物の後ろに見えるMt.ウェリントンの頂上は雲の中に・・・・・



Don't worry , Be happy-hobart

こんなに苦労して上ったのに、景色が見えなかったら悲しいなぁ~と思いながら・・・・・あせるあせる



太ももの限界を感じて、自転車を降りる。

そして、自転車を押してさらに上る・・・・・ドクロドクロ


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ゼェゼェしながら、ウェリントンパークに入ると、たくさんのウォーキングコースが見られるようになりましたひらめき電球


それまで自動車道をしたすら登ってきた私。

コンクリートにうんざりしてきた私。



ふと目に入ったウォーキングコースに入ってしばらく進んだところで、

まんまと道を失ってしまいました叫び

自分の方向感覚のなさを呪います。



そして、重たい自転車を押しながら、凸凹山道をさまよい、横道に入ったことを後悔し始めたころ・・・・・


ドキドキようやく世界が開けましたドキドキ



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汗だく、息も上がって、へとへとだったけど・・・・・

美しいものをみると疲れも和らいで、がんばって登ってきてよかったなぁと思えましたニコニコニコニコ



ふと脇をみると、Mt.ウェリントンの頂上が雲に隠れていました。



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頂上からは、もっともっともーっときれいな景色が見られたのかもしれませんが・・・・・・・

私はここでギブアップむっ



帰りはもちろん下り坂アップ

完全に地図から外れてしまった私は、本能の赴くまま下山自転車


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途中いくつかの湖を超えて、

Waterworks Reservoirs で昼寝して、



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汗ばんだ体に風が通るのがとっても気持ちよくて、町まであっという間に戻ってきましたリボン




そして、またベンチに座って読書。


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青空がとっても気持ちいい一日でした音譜音譜

その夜は、ほど良い疲れで、気持ちよく眠ることができましたぐぅぐぅ


ホバートでゆっくりのんびりすごした4日間。

そして、タスマニア5日目から、なんとも楽しすぎたタスマニア一周Road Trip に出かけました~車車



続く



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3月14日~27日南の島タスマニアを旅行してきました。

オーストラリア タスマニアは、日本で言う北海道のような場所かなって思っています。


ブリスベンからメルボルン経由で乗り継ぎ含めて5時間の旅ドクロ

オーストラリアって、バカでかい国だなぁと改めて感じました・・・・・ビックリマーク



タスマニア最大の都市ホバートに到着。



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ブリスベンとは1時間の時差があります。

アメリカやカナダもそうだけど、同じ国なのに時差があるのも違和感・・・・あせる


タスマニア州の州都ホバートは、オーストラリアでは、シドニーに次ぐ古い都市だそうで、

市の中心がサリバン湾に隣接している港町です。


青い空に青い海、白い船。

美しい港を眺めながら4日間ホバートでゆっくりと過ごしました。



1日目は町の中心をふらふら


まずはサラマンカ・プレースへ。



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ここは、捕鯨全盛期に倉庫として建築された建物群(築1835年頃)が、当時のままサラマンカ・プレース通り沿い約300mで連なっています。建物が海風をさけてくれるから、港に面していても穏やかな潮風に包まれてる立地だったりします。


ここには、素敵なカフェやレストラン、雑貨屋さんなどが並んでいて、とってもいい雰囲気です。

たくさんの人が、大切な人と港を眺めながら思い思いの時間を過ごしていて、とても活気がありました。

夜にはライトアップされて、ロマンティックな場所に変身していました。




毎週土曜日、9:30~14:30頃まで青空市サラマンカ・マーケットがオープン。



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オーガニック製品、タスマニアのウッドクラフト、Tシャツやアクセサリーと

あらゆるタスマニア産製品が売られていましたニコニコ


ストリート・パフォーマンスが盛んで、生演奏があちらこちらから聞こえてきます。

ついつい見入ってしまいました音譜




そして、サラマンカ・プレースから少し坂を上ってバッテリーポイント



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サラマンカ・プレースに隣接しているこのバッテリー・ポイント。

市街のざわめきはよそに、19世紀にタイムスリップしたかのような街並みがバッテリー・ポイントにありました。


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カラフルな家が並んでいて、なんともかわいらしい☆



バッテリー・ポイントは小高い丘になっており、

サリバン・コーブ(クルージングの波止場)を見下ろす景勝スポットです。



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2日目


博物館で、無料の自転車を借りて片道17キロのサイクリング!

向かい風にも負けずに向かった先は・・・・・・・・



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Cadbury


チョコレート工場です合格



キャドベリーチョコレートは、200年以上も前にイギリスで生まれたチョコレート。

タスマニアホバートに工場があります。


オーストラリアに来てからというものチョコレート依存症気味の私。

自転車にまたがって片道1時間かけていってきました自転車



工場に入るとウエルカムチョコレート!



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宝箱の中には、宝物が山ほど入っていました!!


カエルちゃんとコアラちゃんのマスコットたち。


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工場直営の販売所では、キャドベリーのチョコレートを半額近い値段で買うことができます☆



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今後の日程を無視して・・・・もちろん大量購入晴れ


工場見学といっても、会社の歴史やチョコレートの製造工程を、お部屋でVTRを見ながらお姉さんの説明を聞くだけのものだったけど、いろんなチョコレートを試食させてもらって幸せでしたニコニコ



帰りは追い風。快適に自転車をとばしてホバートの中心地まで戻りました。


途中、MONA美術館によったり、海沿いのきれいな景色を眺められたり・・・



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とっても気持ちの良いサイクリングでした。




町に戻って、港のベンチに座って読書。



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7時近くまで明るいホバートでは、1日がとっても長く感じられました。

海なし県の埼玉で生まれ育った私は、水辺にいるだけで幸せを感じてしまうドキドキ




のんびりした時間が流れるホバート。

好きだな~ドキドキドキドキ



続く



なんだか、めっきり横文字に弱くなった気がします!!

特に、英語の人名、地名等は全く頭に残りません。


昨日は、ノースストラドブローク島に行ってきましたわんわん


高速フェリーに揺られること30分弱船


なんでもこの島、世界第2位の大きさの砂の島なんだそうで、

1896年までは、お隣のサウスストラドブローク島と陸続きだったのですが、

大嵐で砂が吹き飛ばされ、現在のように2つの島に分れたんだとか。


砂の島といっても、島内はユーカリやグラスツリー、などなどの森におおわれています。

野生のコアラやカンガルーも生息しているそうで、

「コアラ」や「カンガルー」の絵が描いてある道路標識をたくさん見つけました注意



島のほとんどを森に覆われているここ。

人が住んでいるのは、たった3つの町

フェリーが着くダンウィッチ、北の端アミティーポイント、北東の先ポイントルックアウト。


この中で一番美しい景色が見られるというポイントルックアウトの町を訪ねてきました。



Don't worry , Be happy-島

Don't worry , Be happy-島



Don't worry , Be happy-ストラドブローグ

Don't worry , Be happy-ストラドブローグ

Don't worry , Be happy-すとらどぶろーく

Don't worry , Be happy-すとらどぶろーぐ


断崖絶壁!


青い海、波の音、強い海風、潮の香り。


引きこもっていた私の五感を復活させてくれる自然がそこにありました。


絶壁沿いの遊歩道を歩きながら、なんとも言えない心の安らぎを感じました~波



ガイドブックには、ウミガメやエイ、マンタ、イルカなどをかなりの確率で見られると書いてあったのですが。。。。

今回は残念ながら見られませんでしたダウン


小さな町では、みんな顔見知り。

暑さが落ち着く3時過ぎ。

町に暮らす人たちが、海を見渡せる場所までやってきて、思い思いに時間を過ごしていました。

読書したり、夫婦で散歩したり、友達とおしゃべりしたり、子どもとサッカーしたり、


こんな素敵な島に暮らせるなんて、幸せだなぁ~と思いました。


町には、海が見渡せるホテルやコンドミニアムがいくつかありました。

いつか、大切な人と訪れて、至極の時間を共有したいなぁ~と思いながら帰路につきました。




私は今、ブリスベン市内から公共機関で40分程の場所に暮らしています。

最近はめっきり引きこもって、

広い庭でわんこをなでながら読書をする日々ですが、

10日程前にブリスベン市内を観光したことを書きます。


ブリスベンの町の中心には、川が流れています。

その名も「ブリスベンリバー」訳すと、「ブリスベン川」です。


Don't worry , Be happy-ブリスベン


公共機関には、電車・バスはもちろん、「シティーキャット」と呼ばれる水上バスも含まれます。


大型船のクルーズなんかもあるみたいドキドキ




川沿いは、遊歩道になっていて、マングローブの木陰を気持ちよく歩くことができます。



Don't worry , Be happy-ブリスベン

ブリスベンには、マングローブがたくさん生えています。


マングローブ・・・・マングローブ・・・・・

歩きながら、ミッツ・マングローブさんの顔が脳から離れませんでしたが・・・・・


よくよく見てみるとこのマングローブという木は、すごい!


根っこがイヤラシく地上にむき出していますキスマーク


なぜだ?なぜだ?とwikipediaしてみたら、


泥質に生育するこのマングローブ。

泥土中は、酸素が不足しがちになるため、呼吸根といって地表に根を発達させて、酸素を補うそう。


マングローブ、人間と同じように生きてるんですねひらめき電球




Don't worry , Be happy-ブリスベン

川には、何本もの橋がかかっていて、街の中心と郊外を結んでいます。

橋の上からの眺めは最高でしたアップ



クラシックな建物のカジノがあったり、無料で入れる博物館や美術館があったりして、

なんとも満足なブリスベン散歩ができました。


水がある風景ってやっぱり素敵ですね。



素敵なブリスベンの町で、いち早く地に足を着いた生活ができるようにがんばります。





☆おまけ☆


Don't worry , Be happy-ブリスベン

以前、ポテトチップはベジタブルだと教わりましたが、

また新たなベジタブルを教えていただきました。



photo:01
チョコレートも野菜です。

こっちにきて2週間がたとうとしています。
仕事が見つからない・・・
今週こそ仕事探しがんばろう~☆




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