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Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

Road Tripからもどった翌日の3月27日。

朝8時15分の飛行機に乗って、メルボルンに向かいました。


偶然同じ飛行機を予約していたサビーナと一緒に

楽しかったタスマニアに別れを告げました飛行機



Don't worry , Be happy-Mel


飛行機は、1時間ほどでメルボルンに到着。


2週間滞在していたタスマニアと比べると・・・・・

とてつもなく都会なメルボルン。


高層ビル

おしゃれなショッピングモール

おやれなメルボルンの人たち


ノーメイクに、汚れた洋服で歩く私は、なんとも場違いな感じがしてしまいました。


wikipedia によると、メルボルンは・・・・


人口およそ408万人で、シドニーに次ぐオーストラリア第2の人口を誇る街。

歴史的な建物や文化が残り、のんびりして住みやすいという印象をもたれており、

「世界で最も暮らしやすい都市」で1位を獲得したこともある町だそうで、

市内の各所には、未だにイギリス風の建築物が多く残っていて、

アフタヌーンティーをたしなむ習慣も残っている。


というなんともおしゃれな町なのです。



実際の町の様子は・・・・・



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本当におしゃれ合格


町の中心を、無料のシャトルバスが巡回していて、市内の観光名所を漏らすことなく回ってくれるという

なんともすてきな町。


Queen Victria Market では、お土産品や野菜果物が、低価格で買えます☆☆

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どこの町に行っても、マーケット歩きはたのしいですねニコニコニコニコ



Docklandsと呼ばれる港沿いは、高いビルが一望できて、ホバートの港とは全く違う雰囲気。


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町を巡回する路面電車も、なんともレトロで町の雰囲気を作る一端を担っていました。

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そんなこんなで、たった数時間のメルボルンの滞在。

また機会があれば訪れてみたい街だなぁと思います。



そして、大満足で2週間の旅を終え、ブリスベンに帰ろうとする私に最後の落とし穴が待ち受けていました。


午後10時50分発の飛行機に乗ろうと、9時半ごろ空港に到着。

チェックインカウンターへ行くと、なぜか人はおらず、静まり返っていました。


いやな予感・・・・


カウンターの女性に尋ねると・・・・・


私の便は、メルボルンにあるもうもう一つの空港から飛ぶという。


えっ???


そして、その空港はここから車で1時間以上。


完全にアウト!!!


つくづく自分が嫌になります。


でもしかたない。


80ドルでチケットを変えてもらい、翌朝の7時45分発の便に乗ることに。

あぁぁ・・・・

初めての空港泊を経験しました。


かたいベンチは・・・・寝心地悪かったなぁ。。。。ガーンガーン



と。

こんな落ちが最後に待ち受けていた2週間の旅でした。

無職の私に80ドルの出費は痛いですが・・・・

しかたない。

経験値が増えたと思って、涙をのみます。


そして、いよいよ仕事を始めなければならないのかなぁと思わされる結末でした(笑)




☆7日目(3月25日)☆


この日も、みんな元気に起床。


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この日は、西にある町Queenstown に向かいました。


この町クイーンズタウンは、タスマニアの西海岸では、最大の移住地で、銅鉱山と精錬所で有名な町です。

といっても、人口は2300人ほどの小さな町。

この町は、1881年に小川で黄金が発見されるまでは、人は住んでいなかったそうです。



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この町の110年に及ぶ鉱山の歴史を通じて、減少する金資源は銅鉱山へとシフトして行きました。


近隣に豊富な木材よって増大した大規模な銅精錬が、近隣を汚染し、

風景を散逸なものにしてしまったという悲しい事実もあります。


日曜日のこの日、町は実に静かでした。

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山を上がって行くと、ダイナミックな鉱山の山肌を見ることができました。



そして、こんなきれいなものもドキドキドキドキ



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クイーンズタウンは、なんとも静かで興味深い町でした。




そして、私たちは西の町からホバートに戻るべく、東へを車を走らせました車


私たちの旅、最後の観光地は、


St,Clair National Park.


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St. Clair 湖を眺めながらのウォーキング。



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湖には、カモノハシが住んでいるということで、

見られるかもっ音譜

と楽しみにしていましたが、

カモノハシの神に恵まれることはありませんでした。

残念残念。



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途中、道を外れたら、迷ってしまって、30分の予定が1時間になったけど・・・・・

自然の匂いと、静けさに包まれたウォーキングは、とっても気持ちが良かったです。




Hamiltonにむかう途中で見た水力発電所。


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そして、最後の夜!!

ジャパニーズNight !


手巻きずしと牛丼をつくって食べました☆

おいしすぎて、ガッつきすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました・・・・・。


最後の夜、なんだか寝るのがもったいなくて、1時か2時までみんなで騒いでいました。

初めて会ってからもう1週間が経つんだなぁ~と思うと、時の流れの速さを感じました。




☆8日目(3月26日)☆最終日


最終日の朝は快晴!!


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この光景も、この日が最後!!!
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公衆トイレの男子側で、水を流したら大便が溢れだしてくる・・・・・というトラブルに見舞われ、

最後までみんなで爆笑!!


ゴールのホバートまでは、2時間余りのドライブ。

最後の運転手を務めました。



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11時にはホバートに戻ってきて、宿の駐車場で大掃除。

一週間分の汚れはものすごかった!!


みんなでテキパキと掃除をして、車を返却。

タイやカバーの破損で、一人10ドルずつの追加料金をくらってしまったけど・・・・・

結局一人の車代金負担額は保険料金込みの165ドル。

食費とガソリン、その他の観光費用が200ドル。

合計365ドルで、超スーパーたのしいタスマニア一周旅行を無事に終えることができました。


たくさんの自然、美しい風景に出合えたこの旅。

期待していた野生動物は、ワラビー以外はみんな道路で寝ている状態での遭遇となりましたが・・・・・ダウン


毎日4人で

たくさん笑って、

たくさん食べて、

たくさん飲んで、

たくさん語って、

本当にたのしい1週間でした。


素敵な出会いに感謝するとともに、またいつかどこかで再会できることを願って、

それぞれがまた一人の旅に戻って行きました。


ドキドキタスマニアの地で、素敵な出会いに恵まれたことを心から幸せに思いますドキドキ





☆5日目(3月23日)☆


朝起きて、早速ウォーキング。

20分程歩くと、とっても爽やかな景色が広がっていました。
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朝一番の運動は、とっても気持ちがいいもんです。


そして、向かった先は・・・・・Molecreekにある、


Marakoopa Cave

鍾乳洞に行ってきました。


モーレクリークの周りには、およそ300以上の洞窟があるといわれているそうで、

その中でも、このMorakoopa Cave と、

ここから車で10分程の所にあるKing Solomons Cavesが、見学可能になっています。


鍾乳洞の中は9度。

でも、外は7度。


ガイドさんと共に中へ。

鍾乳洞の中に入ると、少し暖かいような感じがしました。



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洞窟内には川が流れていて,この川が何千,何万年の時を経て,この洞窟を少しずつ削っていき,

この大きさの洞窟になったとのこと。

たしかによく見ると,鍾乳石や石灰岩のへこんだ部分が,川が流れていた跡だというのがわかります。


この始まりが少なくとも3千万年前らしいです。


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自然が作り出すものは、人間が作り出すどんなものよりも美しいなぁと改めて実感。


長い長い年月をかけて、少しづつ形を変えていく芸術に、見とれてしまいました。


そして、圧巻は、「Glow Worm」の天井

発光するクモのような蚊のような虫(Glow Worm。日本語は「ツチボタル」)が生息していて、

獲物をおびき寄せたり求愛のために青緑に光るのですが、

ガイドさんがすべての明かりを消して,そのGlow Wormの天井を見たときの感動ったらすさまじいものでした。


さながら,満天の星空をみるかのよう!!

その光は、すこし緑がかっていて、しかも,それが少し動いているんです。


なんとも神秘的で、すっかり心を奪われました。


およそ1時間の洞窟見学。

とっても満足のいくものでした合格



鍾乳洞の見学にすっかり満足した私たちは、

北の沿岸に向かって車を走らせます。


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↑途中あった標識。「Nowhere Else」って町があるんですね・・・・・

みんなで失笑。



そして着いた―車

北の沿岸


「3sisters」との名が付いているこのLook out。


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3つの島が、仲良く並んでいました。



そして、目的の町に到着。


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その名も・・・・・


ペンギンPenguin ペンギン


ペンギンペンギンペンギン


町の名前がペンギンなんて、乙女心にドストライクですよね。


なんでも、町の浜辺にはペンギンがやってくるそうで・・・・

時間の関係で残念ながら本物のペンギンは見られませんでしたが、

町を堪能。


町の至る所にペンギンがいました~。

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↑このペンギン、クリスマスにはサンタのコスチュームをまとうそうドキドキドキドキ


たまりませんね!!!!



さて、ペンギンの町を抜けて、

Burnieという町に到着。


この日のランチは、カンガルーステーキ馬

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カンガルーミート初体験の私でしたが・・・・・

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ものすごくおいしかった!!!

臭みも少ないし、脂肪も少なくってヘルシー。

鳥や豚、牛肉よりも低価格で売られているカンガルーミート。

これからのオージー生活でうまく付き合っていかなければならないお肉かもしれません。


そして、この町に来た目的は、


Platypus


カモノハシ


です。

なんでも、このあたりの水辺に野生のカモノハシが生息しているとのこと。


カモノハシは、哺乳類。でも、卵を産むというなんともミステリアスな生き物。

肺呼吸のため、1~2分に1度は水から顔を出し、呼吸をします。その時に目撃できるそうなのですが・・・・・


4人で、黙って沼をのぞきこむこと・・・・・数十分。


残念。

お目にかかる機会には恵まれませんでした・・・・・シラー



翌日は、この旅のメイン観光場所

Cradle Mountain 富士山

私たちは、このクレイドルマウンテンで、6時間ほどのトレッキングを計画していました。


なので、なるべくクレイドルマウンテン国立公園の入り口に近いところまで本日中に到着させようと車を走らせる。

そして、無料のキャンピングエリアに到着車


一息つくと、雨が降ってきて・・・・・

なんだかとても、とてつもなく寒い。


なんだなんだと思って身を寄せ合っていると・・・・・


なんと、


なっなんと、


雪が降ってきました雪雪の結晶雪雪の結晶


みんなビックリ!!目


3月のタスマニア。

雪。



どうりで寒いわけです。


3時過ぎにバーベキューを食べたので、その夜の夕食はなし。

でも、寒すぎて凍え死にそうだったので、

白ワインを温めて、ホットワインにして飲みましたワイン


体が温まったけど・・・・

夜はやっぱり寒くて、

夜中に何度も起きました。





☆6日目(3月24日)☆


寒い朝でしたが、私たちが泊った場所には雪は積もっていませんでした。


しかし、クレイドルマウンテンに向かう途中の道ですれ違う車には、大量の雪が積もっている。


どうした?

どうした??


と思っていると、景色は一変!!


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雪の結晶雪一面の銀世界が広がっていました雪の結晶雪


積雪は10センチほど。




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まさか・・・・・3月のオーストラリアで雪合戦。雪だるま作りをするなんて思いもしてませんでした。


そして、とにかくとにかく寒いっっカゼ



そんなこんなで、道路にも雪だたくさん積もっているために安全運転。

クレイドルマウンテンに着くころには、お昼近くになっていました。


当初の予定6時間のコースは、雪のために断念。

2~3時間のコース。Dove Lakeの周りを歩くコースを選択しました。



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歩いている途中も、雪が降っては止み、雨が降っては止み・・・・と一向に天気は安定しませんでした。

遊歩道は、雪に覆われていて、なんども滑って転びそうになりました。



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でもでも、雪に覆われた景色を見るなんて、なかなかできることではありません。



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なんとも風情のあるクレイドルマウンテンをお目にかかることができて、良かったなぁと思いますニコニコ

なんとも貴重な経験でしたチョキ



そして、2日ぶりのシャワー。

冷えた体に暖かいシャワーは神でした。


夕ご飯はワインとパスタ。

トランプで夜中まで盛り上がり、キャンプサイトの他の客に怒鳴られる始末・・・・・。


そんなこんなで、雪の一日は過ぎて行きました。




7・8日目に続く




☆3日目(3月21日)☆


早起きして朝日を見ようと予定していた私たちですが、若い子たちは眠いよね。

お姉さんの私だけ起きて、朝日を見るべく浜辺に降りて行きました。


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一秒ごとに空の色が変わっていく日の出までの時間って、本当に不思議で、なによりも美しいなぁと思います。



朝食を済ませて、いざ出発。


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タスマニアの道は、いたってシンプルで、信号もなければ、スピードも出し放題で・・・・・


こんなかわいらしい標識が至る所にあって

Don't worry , Be happy-tassi Don't worry , Be happy-tassi

 ↑タスマニアンデビル                     ↑ウォンバット


でも、こんな標識の効果もなく、

道にはたくさんの動物の死体がありました。


ほんとうにたくさん!!!


「道路で眠ってるんだよ・・・・・」って何の慰めにもならない言葉をかけてくれる彼ら。

でも、そんな言葉もむなしく、

ひかれた動物を見るたびに、なんとも申し訳ない気持ちになりました。



この日は、国立公園へ。

Freycinet National Parkを歩きました。



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超巨大な岩がごろごろと。




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この国立公園には、タスマニアの中でも美しいと有名なWineglass Bayがあります。

なんとも素敵な名前ワイン



Lookout から眺めるワイングラスベイは、

残念ながら雲がかかっていて・・・あんまりきれいに見えませんでした。


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浜辺までは、およそ30分のコース。


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降りても、やっぱり曇り空。


太陽の光がないと、水の色もなんとなく濁って見えます汗



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美しいBayなのに残念だったなぁ~シラーあせる


気を取り直して、さらに北へと車を走らせます


Binaling Bay

に到着。


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そして、なんとも不思議な・・・・・



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表面が赤い岩

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この日は、風が強くて、海も大荒れでした。

岩に打ちつけられる波の音、迫力がものすごかったです!!


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車はタスマニア第二の都市Launceston に向かいます。


その途中で立ち寄った場所・・・・


そこは、海辺とは全く違う・・・・


熱帯雨林




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じめじめとぬかるった地面。

これまで見なかった種類の植物。


雨林の中は、太陽の光が入らず、暗く、なんだか肌寒い感じがしました霧


そして、森を抜けて見えてきたのが・・・・

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St.Columba Falls

滝です台風

山の山頂から、水がいくつかに枝分かれして、崖壁をダイナミックに流れ落ちていました。


~マイナスイオン~

ずっと昔に、屋久島で見た滝に似ているなぁと思いました。


そしてこの夜、2日間風呂に入っていなかった私たちはついに限界を迎え・・・・・

キャンプサイトにお泊り。


2日ぶりのシャワーは、今までの人生で2番目に気持ちがいいものでした☆☆


1泊20ドルのキャンプサイト。


「いままでで、一番いいお金の使い方をしたかもしれないね・・・・」


と4人で大満足チューリップ赤チューリップ黄


キャンプサイトで出会った、自転車でタスマニアを回ってるオーストリア人のクリストフも加わって、

ワイン飲みながらトランプ!ハートダイヤクラブスペード


夜遅くまでワイワイと大盛り上がりの夜でしたキラキラキラキラ




☆4日目(3月22日)☆


キラキラ太陽と青空で迎えた4日目の朝晴れ

清潔な体で迎えた朝の目覚めは気持ちが良かった~ねこへび


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朝食を終えて、クリストフとバイバイ



一路Launceston の町に向かいました。


3日ぶりの文明。

3日ぶりの大きな町。

3日ぶりの信号機。

3日ぶりの携帯の電波。

3日ぶりのインターネット。


図書館に行って、インターネットを使う。

たった3日つかってなかっただけなのに、もうずいぶん使っていなかったような感じがしました。


そして、それぞれが、自らの無事を大切な人に伝えることができましたチョキ




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ロンセストンは、タスマニア第二の都市。

すてきな教会が町の至る所にあって、かわいらしい印象を受けました。

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少しだけ、町歩きを楽しんだら、

市内から車でほんの5分。


Cataract Gorge Reserve へ。




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町からほんの少し移動しただけなのに、癒される自然空間でした。

川にかかる大きな橋がとてもきれいでした流れ星


そして、荒々しい岩が至る所に・・・・・・


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山から流れる水の勢いも凄かったです!



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そんなこんなで4日目も満足に終了。



その夜は、なかなかキャンプサイトが見つからず・・・・・結局ハイキングコースの駐車場に停車。

なんだかみんなとっても疲れていました・・・・・。


そんな4日目のディナーはジョーがメキシコ料理をふるまってくれました。

チリコンカーンナイフとフォーク


おいしかった~ドキドキドキドキ




5・6日目に続く





タスマニアは、オーストラリアの自然がまだたくさん残っている場所だよって聞いていたので、

大きな町だけでなくもっといろんな場所を見たいと思っていました。


でも・・・そのためには車が必要ビックリマーク


ホバートで泊っていたバックパーッカーには、タスマニア一周の旅から戻ってきた旅人が何人かいて、

「一人旅の人でも、こっちでトラベルメイトを探して、一緒に車借りたよー」

っていう人もいれば、

「トラベルメイトがそうしても見つからなくて、一人で車借りて回ってきたよー」

っていう人もいました。


なるべくなら、トラベルメイトを見つけて、レンタカーやその他の費用を安く済ませたいと思っていた私。


でも、ホバート滞在2日、3日経ってもメイトは見つからず・・・・

しかたない・・・・一人で車借りるかなぁ~と思っていた私に天使がほほ笑んでくれましたドキドキ


インターネットのコミュニティーサイトで、素敵なトラベルメイトと出会い、

超スーパー楽しい1週間のRoad Tripができましたニコニコニコニコ



3月19日(月)10時に集合すると・・・・・いましたひらめき電球


ドイツ人のサビーナフィリップ

イギリス人のジョー


みんな私よりも6~8歳若いバックパッカーです。



自己紹介もそこそこに・・・・

ベットとキッチンが付いているキャンプバンを借りて出発!!!

ほとんどノープランの4人叫び


何の計画もなしに、とりあえず反時計回りにタスマニアを一周することになりましたロケット



最初に目指したのは、ホバートから東へおよそ1時間半。

Forestier Peninsula です。



車から降りると広がる青い海!!!


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海岸沿いに降りると、地面に格子状の線が入っていました。


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なんでもこの線、人工的に惹かれたものではなく、自然に入った線なんだとか!!


この写真はいまいちですが・・・・

きれいな正方形や長方形に区切られている場所もあり、素晴らしい仕事が施されていました波


自然の力恐るべし虹


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海岸から見上げた空がとってもきれいでした☆

これから旅が始まるのかぁ~と思うと、ドキドキワクワク星



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Bayに向かう途中にあった。。。。イルカを釣る人たちの像




出発が遅かったので、Forestier半島からその南にあるTasman半島に着くころには夕方に。

そして、みんな腹ペコ・・・・・わんわん


夕日が見える場所White Bay にバンを泊めて夕食作りスタート。


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その晩は、トマトがたくさん入ったパスタでしたドキドキ

あと、ワイン。


沈みかける太陽を眺めながらのディナーは贅沢そのものでした。

おいしかったぁ~合格


21歳最年少のフィリップ↑は、なんでも率先してやるリーダータイプ!



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夕食を食べ終える頃には、すっかり夕暮れ時。



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はしゃいだ初夜。

完全に調子に乗った私たちは5リットルの白ワインを飲み干す。


完全に酔っぱらった私は、i Pod touch を懐中電灯代わりにトイレに行こうと車から降りたところ・・・・・

小さな崖から滑り落ちて、i Pod のディスプレイに大きなヒビを入れてしまいました・・・叫び

これから先このヒビを見るたびに、あの夜のことを思い出すんだろうなぁ~お月様





☆2日目(3月20日)☆


サビーナ以外。。。私を含めた3人は、


完全に二日酔い


気持ち悪いし、頭が猛烈に痛い。

そして、私のi Pod には、大きなヒビが・・・・・

昨夜起こったことが事実だったことを思い知らされ、


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青空のもと朝食食パン




Tasman半島には、Port Arthur という有名な観光地があるが、入場料が高すぎるため却下。


タスマニアだけに生息するという

タスマニアンデビル


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デビルパークにも立ち寄ったが、こちらも入場料が高すぎて入れず・・・・・

オーストラリアは、なんでこんなにも入場料が高いのか。。。。



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サビーナドキドキ



観光もそこそこに、海岸沿いを北に向かって車を走らせました車


入場料が高くっても、二日酔いでも、

腹だけは減るもので・・・・


その日のランチは


バーベキューナイフとフォーク



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ピンクシャツがジョー。


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音楽をガンガンに鳴らしながらのバーベキュー

焼きトマトが超おいしかった―☆


食後は浜辺に降りて、昼寝。


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水色の海がとってもきれいでした。

波が結構高くて、サーフィンを楽しんでいる人もいました。



そして、この日も浜辺にバンを泊めての夜。



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なんとっ 野生のワラビーがたくさんいましたー☆☆

ものすごく人間に慣れていて、餌をもらえるまでずっと近くにいました。

Don't worry , Be happy-tassi


立派な尻尾と、ちょこっと前に垂らした前足がとってもかわいい!!!!!


ちょこんちょこんとジャンプしながら進んでいく様子もかわいい!!!!


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この日の夜は、ジャーマンナイト!

ドイツ料理をたらふく食べて幸せでしたー☆


この日の二日酔いに懲りた私たちは、この日は禁酒。


夜中にトイレに起きると・・・・


空には無数の星がキラキラと光っていました星


ミルキーウェイもみえたよー


南半球だから、星の回転も反対で・・・・・・なんて考えようとしたけど、

わけがわからなくなったので、余計なことを考えるのをやめて、

きれいな星空をしばらく眺めていました星空星空




3・4日目に続く