今回は完全私見ではございますが、学生時代や新米時代にやっておいた方が良いと思うことを殴り書きします。
僕は学生時代に、全国規模の学生団体に所属し関東支部代表を務めたり政治関係の講演会を主催したりパラリンピックのチームに関わったりと色々やってきました。
といっても大それたものではない上に、今思えば勢いだけでやった低クオリティのものでしたが…
今は2年目のペーペーですが、家族相談会に携わらせていただいたり、地域の先輩と若手セラピストや学生を盛り上げられるような活動を模索している途中です。
そんな勢いだけで大したことありませんがやっておくべきことを僭越ながら書いていきます。
①顔が合わせられる場でのアウトプット
SNSを見ていると「自己学習のためにアウトプットしています」といった内容をみます。
しかし、僕個人としてはフィードバックがないアウトプットはやるだけ無駄だと思っています。
SNSでいうとコメントがないとそのアウトプットはいかがなものか、と疑問に思ってしまいます。
そこで、僕は学会のような発表者と視聴者が顔を合わせてアウトプット出来る機会が大切だと思っています。
ですので、学生や新米同士の症例発表や興味ある分野の知見と私見を混ぜた内容の講演を行う場があってもいいのでは?と思います。
②自分の一つ上の人の活動・臨床を知る事
一つ上というのは、経験年数のことです。
それが知れることで一年後の自分はどのレベルまで上がらなきゃいけないのかという目標設定になると思います。
また、学生だと1,2年目のセラピストが臨床でどう活躍しているのかが未知だと思います。
それを知る事で勉強の仕方であったり心構えが出来るかもされません。
③PTに関係ないことを武器と呼べるくらい頑張る
PTはPTとして活躍される方が多いと思います。
専門家がより専門性を極めることは必然的でとても良いとこだと心底思います。
しかし、利用者に対しては、専門性の深さよりも専門性の活かし方の方が大切だと思います。
その活かし方のヒントが意外と自分の趣味や特技にあることが多いです。
僕は将棋をよくやりますが、それを活かして患者さんのリハに取り入れたりスポーツをやっていたので、スポーツをやりたいたいう患者さんに対しては出来るだけニーズに沿った内容を提供する努力はできます。
また、人間同士が関わりあう職業なので人間性を高める上でも必要かもしれませんね。
④飲みを断らない
これが1番大切だと思います!
ようはコネクションが大切という事ですね。
以上4点が僕が思うやっておくべき内容でした。
今後は若い方を中心に色々展開していこうと思うので、その時は何卒よろしくお願いします。