人生初ブログは、なぜ理学療法士(PT)になろうと思ったか。
そもそもPTになりたいと思ったのは高校1年生の秋頃。
当時スポーツトレーナーになりたかった僕は、学校の先生に家庭訪問で「スポーツトレーナーって元々プロ選手がなってるし厳しい社会だよ」と言われ、将来の目標に迷っていた時に母の職場の綺麗なお姉さん(看護師)に「トレーナーになりたかったと思ってたなら、理学療法士っていう職業がオススメだよ!」と言われたのがきっかけだった。
話しを聞くと理学療法士は障害者に対して運動とかさせてリハビリしていくものらしい。
いや、俺がやりたいのは障害者に対してじゃなくてスポーツ選手に対してだわ、話聞いてんのかこのやろう
と、思ったのが始まりです。
PTは障害者に対してっていう時点で興味を持っていなかったのですが、その数週間後、僕は動けないほど腰が痛くなり、医師からは腰の疲労骨折と言われました(実際は第4腰椎分離症)。
その時に初めてPTの方と出会いました。
そのPTの治療法は画期的で物凄い効果だったからPTを目指しました!!
・・・ではなく、コルセットを巻かれただけでした。
ぼくは思いました。
理学療法士ってクソだな。こんなんで治ったら苦労してねえわ。
そこで否定するものには根拠も持つというポリシーを持つぼくは理学療法士について調べました。
ネットが世の中の大部分と勘違いしていた高校生の僕は思いました。
理学療法士がクソではなく、自分のやりたかったトレーナーに関わっていること、患者からの期待に応えやり甲斐のある職だということを。
そこから僕が理学療法を学ぶ日々が始まりました。