今回は、2年目の僕が回復期で働いてて感じたことをタラタラと書いていきます。
どうかお付き合いいただければと思います。
まず、働いていて1番に思ったことは、回復期は保険下でもっともリハを多く受けれる場所なんだなと感じました。
急性期、回復期は通常1日9単位まで介入できます。
しかし、急性期はセラピスト1人あたりの担当患者が多いため1,2単位でしか行えないとよく聞きます。
一方回復期は、少なくても1日6単位で基本的に8,9単位行うことが多いです。
回復期を出ると訪問やデイにてリハを受ける場がありますが1日2単位を週1,2回の頻度でしか受けられないことが多い様子です。
それ以上求めるのであれば、自費で整体院などに通うしかないと思います。
こういった事もあり、回復期はリハを沢山受けられる代わりに退院先が家か施設かの分かれ道となることが多いです。
さらにその退院先を決める時にリハ職の判断はとても重要視されやすいです。
患者さんの家庭事情やご家族の理解などの問題ももちろんありますが、ADLの回復程度で大きく左右されるのも事実です。
そこでセラピストの判断次第で、退院後の患者さんの生活を大きく左右しかねない立場としては担当でもフォローでも患者さんと向き合って、自己研鑽して、臨床や研究を行うべきだと感じました。
色々書きたいことはありますが、長くなってきたのでここらでお終いにします。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
ご意見などあればFacebookのコメントに書いていただければ幸いです。