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読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

         (  ̄っ ̄) 本日のお悩み ( ̄∩ ̄#



『「着服」と疑われ悔しい』


今回の回答者は、弁護士の土肥 幸代先生でした。


60歳代会社員女性。40年近くにわたり販売の仕事をしている。

会社のお金がマイナスになったと、私を含め3人が疑われている。

一生懸命まじめに働いてきたのに悔しい。


直ぐに思ったことは、この会社はご相談者たちを辞めさせたいのかも・・・。と。



どんな状況で、金額でいくらなのか、疑われるような管理システムだったのかという、詳細がわからないので何とも言えませんが、土肥先生のおっしゃるとおり、ここは毅然として3人で力を合わせ、会社にキチンとした詳しい内容を聞き、調査をしてもらえるようにしたら良いと思います。



長年の「慣習」で、このようなことが起きたのであれば、見直す良いキッカケになりますしね。



でも、もしかしたら、上司の仕業かもしれないし。


会社の策略かもしれないし。



そもそも、お金なんて無くなってないかもしれないし。


冷静になって、相関図を描き、もう一度貴女なりに検証してみては。


長年勤務していたなら、会社のことは隅々までご承知のはず。



悔しいのはわかります。バカにしていますよね。


私が思うに、一番「疑ってかかってきている人」が一番怪しいですよ。



3人で弁護士事務所の門を叩くとことも検討しつつ、それも会社側へしっかり伝えて潔白を宣言しましょう。



60歳代の今でも働いているなんて、素晴らしいですよ。



絶対に、絶対に、辞めてはいけません!!




             (=⌒▽⌒=) 本日のお悩み  ( ̄∩ ̄#


『仕事なく後悔ばかり』


今回の回答者は、心療内科医の海原純子先生でした。



20歳代女性。

職場の上司と合わず、突発的に会社を退職。

就職活動もままならず、自分の歩んできた人生に後悔ばかり。



自分は安易に短大に進学、しかし兄は大学院を出て博士号・・・。

コンプレックスを感じ、自殺も考えたが死ねない。



ふぅ~ん。


だから・・・?



医療事務を希望したが、経験者でないとダメだと不採用。


で?


職業訓練を受けようとも思ったが、時間がもったいない。



なんで?



今回の回答で、海原先生も些か呆れ気味な回答・・・。



自分で何も努力することもなく、学ぼう、という姿勢もなく、ただ外見や世間的にカッコイイ職業を求めるなんて、中学生並みです。




学生時代も勉強に手が付かなかった原因を、遊びに誘ってきた友人たちのセイにしている。



人を羨んでばかりで、自分ていうものがない。


与えられることばかり望んで、自分で与えることを思いつかないのは、ただの我がまま。



上司とそりが合わず飛び出すように突然会社を辞めたのも、努力もせずに、創意工夫もせずに、相手の悪いことばかりを論い、自分を棚上げした挙句の結果だということを、よぉ~く考えた方が良いですね。



そんな志のままでは、運よく就職しても長続きしないと思います。



それに、どこかご自分を過信している部分と、卑下している部分とが、ごちゃまぜになって、結局自分に「自信」が持てない。



20歳代で「時間がもったいない」なんて、ただの言い訳。



コンビニでもいいからバイト先を見つけて働き、いろんな人の話しを「聞く」ようにしてください。



苦労しているのは自分だけ。なんて少女趣味なことを言っている間に。



ご自分を振り返り、何をしている時が一番充実して幸せを感じるかを考えましょう。



動物が好きなら、動物園や水族館ペットショップ。。。沢山あります。



外国語が得意なら、旅行会社や貿易会社、外国人の多く出入りするレストランなど、

兎に角、「職場」なんて、どこにでもあるんです。



空調の効いた立派な企業や、一流といわれる素敵なオフィスで、ツンと清まして仕事をしたいなら、見合う努力はしましょう。



「見栄」「虚栄」を大切にするなら、整形しダイエットし誰もが振り返る美人になれば、外見だけで雇ってくれる会社もありますよ。


(内面が同じなら長続きはしませんが。)


小さなころから、お兄さんと比べられて育ったのではないかしら?


何をしてもお兄さんにご両親を取られてしまう。


だから、自分なんてどうせ・・・という感情がいつもある。


ちょっと頑張っても、お兄さんには敵わないし、褒めてももらえない。


だから進学先も目標はあったのに、結局どうでもよくなり近場ですます。


もっと、自分を見て欲しい。


愛されたい。


本音を素直に言えたらどんなにか楽になるでしょうね。


もう一度鏡で自分の姿を映し「身の丈に合う」人生を考えましょう。





「上げ膳据え膳」を望んでいては、幸せも遠ざかっていきますよ。


そろそろ気づいてもいい時期にきています。












           ヾ(▼ヘ▼;) 本日のお悩み ( ̄へ  ̄ 凸


『40代女性 社長からセクハラ』


今回の回答者は、評論家の樋口 恵子さんでした。



40歳代会社員女性。

従業員10人ほどの会社で、社長・社長の妻・自分という事務所内。

普段は社長と二人きりになることが多い。



①二人のとき「好きだ」発言。(永遠の中2だ。)


②握手求め、その際に手の甲をなでる。(政治家か?)


③洗い物していると背中・脇を触る。(新婚のつもり?)


④「ご主人と一緒に寝てるの?」「生理は?」と聴く。(ストーカーだね)


⑤「食事に行こう」と何度も誘ってくる。(暇なんだね)



他にも仕事ができそうな会社を探すのが一番ですが、うやむやに辞めるのはちょっとね。



樋口恵子さんのおっしゃるとおり、然るべき機関を通して、バカ社長にお灸をすえたほうが良いですね。



50歳代後半から60、70歳代の男性にはいるんですよ。

こういう「アホ」な言動を繰り返してヒンシュクかう人。



「男」として、まだまだ自分は「イケル」と思っている。



女性は、歳をとればとっただけ汚くなる人と、益々魅力的になる人と分かれます。



このご相談者は、後者ですね。



イスラームの世界では、特に結婚した女性は外出するとき「目」しか出せない「ブルカ」という被り物をして行かなくちゃダメなんですよね。


身体の線はもちろん、美しい髪の毛も見せてはいけない。



自分の夫以外に姿かたちをさらしてはいけない。



人間の雄は、それだけ、「自制心の利かない下等な生き物」なんだと、公言しているようなものです。



これは余談ですが、


世の中に「風俗」が無くなったら、痴漢どころかレイプが耐えないようになるでしょう。



肌を露にして、夜中女性だけで町を歩く、なんてもうできなくなります。



1970年代のニューヨーク状態になります。


日本の国民性からいって、間違えないですね。



言葉で表現することが苦手な日本人。


このセクハラ社長のように、直球勝負に出たかと思いきや、尋問するかのような発言があったりと、「女遊び歴」はあっても、本当の恋愛の経験は殆どない。



職権乱用してまで女を思うようにしようなんて、時代劇の越後屋さんだよ。



ここはひとつ冥土の土産に、ガツンとした「烙印」をお尻に押してあげましょう。



いろいろな手配や、職場での気まずいことなど大変でしょうが、女性として毅然とした態度で頑張ってください。



泣き寝入りは、あなたの人間としての価値や、あなたの夫の価値を下げることになります。



人として恥ずかしいことを、このバカ社長に突きつけてあげましょう。














地下鉄なんて、昼間でも怖くて乗れなくなりますよ。