講師への道‥‥ | ビーコとアートとここだけの話

ビーコとアートとここだけの話

ワイヤーでかわいいものとか、変なもの作っています。





実は去年から、私のふる里蘭越町から、講師のお話がきてまして。
子供にワイヤーアートを教えてやってくれと。

今年になって、正式に話がまとまって。

この夏のイベントに、講師として参加する事に。


だがしかし。



私自身、誰かに教えてもらったこと等なく‥‥



いつも“自分流”でやってるので、教え方が、




わ  か  ら  な  い (°Д° )




あまりに不安で、結構、崖っぷちな気分でして。




こんなときは



「どらえもぉぉぉん(泣)」

てな感じで姉に泣きつき、昨日、今日と2日間、姉に教える練習したんです。。。。



荷物一式持って姉んちへ。



めっさノリノリで、「わーいせんせいーーーー」と、踊りながら出迎え。子供のふりしてる姉

「オマエは子役かっ」

思わず出るツッコミ



「では始めます。まずは蜘蛛から‥‥‥」




私なりの作り方を教えてると





姉、へんてこりんなペンチの持ち方をしている( ・_ゝ・)ン?


私「ふざけなくていいから、ちゃんと持って笑」

姉「?ふざけてないけど(・∀・)」

私「えっ(º ロ º  )  ペンチを持てないオトナがいるの?」

姉「え〜間違ってる?教えてー(・∀・)」


気を取り直して、ペンチのもち方からレッスン  (^ω^;) マジかーーー





しばらく続けてると、針金切るたびに

姉「よいっしょ、よっこらしょ!」

と苦戦している。


私「そのペンチもキレが悪いか、ごめんごめん、こっち使って」


というのをくりかえしてて、やっと気づいた


姉、ペンチの、刃のない部分で切ろうとしてた  (º ロ º  )



私「オマエ何年大人やってきた(°Д° )  ペンチのここに、刃がついてるだろ、ここで切るんだよぉぉぉ!!」


姉「知らなかったぁ(*ノ∀`*)ゞテヘペロ」


(^ω^;)マジかーーー


てことは子供にはそれも教えにゃならんー


ある意味姉がアホなお陰で、いいシミュレーションになった(°Д° )


勉強になったぜ、姉。


昨日、今日と、姉をしごいてきたけど。


「教える」ってものすごく大変。てことが改めて
わかりました。


「この作業はテンション上がる!!」とか、

「この作業で脱落者が出そうだから、ひとりひとり見た方がいいかも」

などというアドバイスもいただき、ためになったです。


でもまだまだ心配。

本番までに、もっといろんな人を練習台にしてみるつもりです。


ちなみに私の教え方は優しいです(^ー^)b

練習台になってくれるひと募集中〜♪