新緑フェスティバルと、自分の作品たち | ビーコとアートとここだけの話

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ワイヤーでかわいいものとか、変なもの作っています。

7月だワーイヾ(´^ω^)ノ♪    夏!!

限りある 夏 ! を、大事に大事に過ごしたい、です。





おとといの土曜日は、毎年恒例、

樺山分校の“新緑フェスティバル”に、アトリエビーコ出店いたしました。

あいにくの雨で、屋内での開催。

端っこの入口から入って、細い廊下を歩いて、端っこにある体育館へ荷物を運ぶ

‥と知った時の気だるさは異常┗(;´Д`)┛   だったけど




いざ運んだらすぐ。

「大丈夫ですか!?」って。

イケメン登場。

さっそうと荷物はこんでくれたんですよ。何往復もして。。。



泣けます。



私、このお祭りに参加して、多分10年くらい経つけれど



この10年、毎回毎回、まいど同じ内容のブログ書いている。(諸事情でブログの種類変わってるけど汗)


とにかく、このお祭りは“暖かい”。




スタッフさんが、フリマの人を、仲間のように扱ってくれる。


ていうか、本当に仲間だと思ってくれている。



1軒1軒のお店を回って、とびっきりの笑顔で、丁寧な挨拶してくれる。

司会の人が、フリマの宣伝もしてくれる。



いつも最後には 、「ありがとうございました!!」って、笑顔で頭さげてくれる。


こんなの、他のイベントでは殆どあり得ないから。


あらゆるイベントにおいて、
フリマってーのはスタッフにとって、「お荷物」であり、
大体が「出させてやっている」という態度をとられる事が多いのです。


だから樺山の新緑フェスティバルは、毎回涙が滲むくらい感動する。

ありがたくてありがたくて。

本当に、大ッ好きなお祭りです。



それに今回なんて、お祭り終了後、とてつもない校内放送がかかったのですよ。




「スタッフさんにお伝えしまーす。
手の空いてるスタッフは、フリーマーケットの方の、荷物運びを手伝って下さーい」

「もう一度お伝えしまーす。フリーマーケットの、荷物を運ぶのを手伝って下さーい」


聞きながら泣けたね。

あんた達だって後片付け忙しい時だろうに。。。。 そんなのいいよ。。。

って思ってる私の所に、イケメン登場。


きりっと、爽やかに、荷物運んでくれました。。。。


感動の嵐。



私本当に、新緑フェスティバルの大ファンです。



勿論イベントの内容その物も、すごく面白いんですよ。













この間できた陶芸作品、そばちょこを披露‥‥








みつを風の、名言シリーズ






ねこ(かわいく描けない)





残念。
一番可愛くできたつもりが



クルッと回すと、欠けとる


しかも更にまわすと、がっつり欠けとる




陶芸は、難しい。

まっったく、思い通りにならん。


そのせいか、すごく面白い。まったく飽きない。



楽しくて、たまらないです。