元を辿ればうちのご先祖だけでなく、日本人は人種の掃き溜めだ。
自分も耳垢は湿っているし、髪の毛は天然ウェーブで銀髪で全身毛だらけだ。
明らかに古モンゴロイド(縄文人)系の元狩猟民だ。
恐らくマンモス・ハンターとして日本に渡来し蝦夷として土着したんだろう。
苗字は宇都宮藤原氏だが、家紋は八幡太郎義家で怪しい事この上無い。
...
恐らくサンカでもやっていたのだろう。
明治期になって郡山に大久保利通の肝いりで安積疎水が猪苗代湖からひかれ、開墾された際、どさくさに紛れて占拠した一族の片割れである。

話はかわるが、古来日本人は「倭人」と呼ばれた。
意味は「チビ」である。
が、同時期の現在の河南省付近にも倭人が居住していたという記述があり、漁をして暮らす民達の一般名詞である可能性もある。(当時の漢人達は潜って漁をする事に奇異に感じていたようだ。)
かといって、三国志の魏志、倭人伝に刺青の風習と二毛作の慣習が記されていたりする。これは明らかに当時の広東当たりの習俗に酷似している。

薩摩の隼人は逆に刺青を入れない習俗であり、また別の日本固有の民族かもしれない。
黒潮に乗った貿易民である、ポリネシア経由の「漁労の民」は定住せず、多くの日本の黒潮
の拠点に痕跡を残している。

在職中、随分全国をまわったが日本人の多様性は他国の類を見ず、とても単一民族とは言えない程、言語にしろ、習俗にしろバラエティーに富んでいる。

秋田県などではヨーロッパ人種の遺伝子がちゃんと発見されていたりする。

だからこそ、国など持った事などない、ましてや資本蓄積による思想の充実や内乱を経験していない、部族達の偏狭な連中に、根拠もなくいつまでも「倭奴」(ウェノム)と迫害されつづけ、かつ、捏造史観に賛同などする訳にはいかない。

それが私の持論である。