まず手元に投資金額100億ドル用意します。

次にスパコンとなるべく高速で高度なアルゴリズムを持つソフトウェアを用意します。
後は証券取引所のなるべく近くに占拠し、特注の回線を平行に敷設します。
これで、準備は万端、取引開始直後から一つの銘柄に狙いを絞り、100万分1秒単位で2億ドル単位で売りを仕掛けます。
光の速度が30万の1秒ですから、遥かにその計算アルゴリズムが只者ではないことが分かります。
するとあら不思議!!
関係ない他の銘柄も売り一色に転じます。
しかも、決してグラフには現れません。
市場原理が働いて、買い戻しが入るその直前に買い注文を入れるのです。
このような取引を一日中行うことにより、利益を得ることが出来ます。
年収1億円?
日収1000億ドルとどちらがお得か明白でしょう。
初期投資はかかりますがギャンブラーな方なら挑戦する価値はあるかもね。

ちなみに大手証券メジャーのバイヤー達は異口同音に言います。「私は資産を稼いだとしても全てキャッシュで手元に置いておく。個人で金を稼ぐ方法?土地でも買って葡萄酒でも作ったら?」