2003年以来、日本に於いては首都機能、または首都移転の論議が国会でなされ、東京一極集中の弊害を避けようという立場から、福島ー仙台、岐阜ー名古屋、三重などの各地域が候補として選定されていた。 しかし、自民党政府の崩壊、政権不在の時期が続き、結果、なし崩し的に2011年を持って、この論議自体が白紙状態となりなかったものとしてポイ捨てされる運命だった。 だが、2011年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故が、首都機能移転の論議を再燃させ、大阪の橋下知事などはその論議の急先鋒であり、熱弁を奮っている。 日本は何処へ行こうとも災害とは無縁ではいられず、後は交通・通信インフラの充実と、水、平野が必須となる。だが、自分が思うにそんなもの単なる官僚の我儘であって、北は北海道、南は南鳥島まで通信インフラを引くだけでいいのだ。 別に霞が関に机と椅子がなければ仕事が出来ぬわけでもあるまい。スターバックスだろうがミスタードーナッツだろうが入院中だろうが勤務可能じゃね~かスマホがありゃ。 在宅勤務で金稼げよ官僚。たれかしてんじゃね~ちゃきちゃき働け。儲けろ。