奴隷制差別、貴族制差別、学歴差別、グローバル経済で
生み出された、能力優先差別(実は平等に見えるけど差別
には変わりないよね)。
 一昔前の日本では他人を許容する文化があって、「お前
とオレ」「お前はそーゆーやつ」という、優しい文化がい
つの間にか「超個人主義」の罠に陥り、人を価値を持つも
のと言う、とんでもない思想が広がってる。

 おかげで日本はスキルを持ちながら派遣社員のままの、
新しい奴隷制、「拷問奴隷制社会」が罷り通っている。

...  一方で官僚共は「労働時間=給料」という、なんとマル
クス・エンゲルスの「資本論」をもとに給与体系を組み立
てており、法律による命令=仕事であり、交渉は仕事では
ない、という、スタンスである。
 かくて、霞が関では夜間、休日、休みなく無駄労働官僚
が働いて国費を貪っている訳である。 

 昔は皆貧乏でツギハギだらけの衣服を着て、青っ鼻たら
していても平気だったけど、いまやそんな子供いやしない
。でも彼らの心の中では「それでどうした」であり、貧乏
の何が悪いであり、今現在、金融投資に夢中になっている
連中はモルガン・スタンレーやチェース・マンハッタン銀
行などの金融メジャーシンジケートの相場コントロールの
アリ地獄に自ら落ちていってるだけに過ぎない。

 彼らには紙屑を数える時代が必ず来る。