どうにかこうにか、蛭が岳の山頂小屋に到着。

予定よりも1時間30分送れ (@ ̄Д ̄@;)

小屋では、中に入れてもらって、皆さんは、暖かいカップラーメンをいただいてました

けど、お湯が手に入らないことを考えて、ここまで1.5リットルのお湯を担いできた苦労は無駄でした。(ノ_-。)

ここから、丹沢山までは稜線歩き。

予想通り、膝下ぐらいのラッセルですが、割と歩きやすくこれはいいペースかなと思ったら、丹沢山まであと20分というところで足が動かなくなった人間が二人

やはり、こういった状況になれていないというか・・・まずは頑張ってくれ

青息吐息で、丹沢山に到着

もうすぐ、日没です。

ここで、ベテランの参加者が、今日はここで泊まったらというアドバイス

けれど、ここから塔ノ岳までは、ヘッドランプでも心配ないルートですから

竜が馬場からは、いったん下って、ちょっと登れば・・・おーい、電池切れるなよ

ヘッデンも体も

途中で、ゆっくり休みながら、ヘッドランプを装着

いました、電池の切れている人が。

それでもこんなときは、あわてず、安心感を与えるのもガイドの仕事

結構皆さんヘッデン歩きを楽しんでいるみたいです

最後の急登はさすがに、皆さんちょっと疲れた顔でしたが、塔ノ岳・尊仏山荘に到着。1時間40分遅れ

オーナーの花立さんが、心配顔で待ってました。

本日がいよいよ山での忘年会

カレーとお惣菜やら何やらでビールが無くなる無くなる

今日は無事にお休みなさーい (*゜▽゜ノノ゛☆

本当は色々あったけど・・・



夕食は急遽カレーライスに変更

食えてよかった

そのあと延々と続く飲み会

その中で酔っ払った女性型の女性に暴言を吐く始末

アーア

実はこの二人、犬猿の仲なんですね

そんな奴は無理矢理寝かせて明日に期待をして・・・・エッ雪

夜中に目を覚ますと初雪が深々と・・・

ヤベイ

これは時間が掛かるぞ、ということで予定より早く出発

ところが雪質が最悪で、登山靴はすぐに足駄のように雪がソールについて歩けなくなる状態

下りで転倒者続出です

これまたゆっくり、ゆっくり

さあ、蛭が岳の登りだと気合を入れた瞬間・・・アッ ここって鎖場あったんじゃなかった

案の定、岩場の上に雪が乗っている状態で、まるっきり登れないメンバーが続出

鎖をつかもうにも鎖が滑ってつかめません。

一人一人、ゆっくり指導しながらやっと一つ目をクリヤー

体の振りを知らないので、フットホールドが極端に制限されて登れないのです。

こんなときは、とんがっている一番高い部分に足を上げるのが基本なのですが、日ごろくぼみや平らなところを探して歩いているメンバーには、とても歩きづらいみたいで、通常30分で通過するところを、何と1時間40分も掛かってしまいました。

これでは、時間切れになるよー

不安を抱きつつ蛭が岳山頂へ



あと標高差400mとなったパーティー

足に痙攣のおきそうになったメンバーも何とか歩いています。

痙攣が起きても、実は劇的に回復させる裏技があるので、あんまり心配していなかったんですけど

登山道はますます急勾配に

けれど、あと少しで登山道の分岐に出ると道はずっと楽になることを知っていたので、僕自身は気分ハルンルン

20分歩いて5分休憩。

30分歩いて5分休憩

そんなペースでゆっくりのんびり歩いて、檜洞丸山頂到着

体力のある人には申し訳なかったけれど、ほんとに総合型スポーツ人間奮戦記 なんでもとことんやるぞ-檜洞丸山頂にて ゆっくりでした

僕自身、汗はザックとの間がちょっと湿ったくらいで、汗を拭いた記憶がありませんでした・・・そんなペース

さあ山小屋でゆっくりビールを飲むぞ・・・・ナニー

予約が入ってない?

2回も確認したのに

他のパーティーも同様でした

頼むから、そこんとこだけはしっかりしてください

やはり、この小屋でもトラブルが・・・まだまだ続く