夕食は急遽カレーライスに変更

食えてよかった

そのあと延々と続く飲み会

その中で酔っ払った女性型の女性に暴言を吐く始末

アーア

実はこの二人、犬猿の仲なんですね

そんな奴は無理矢理寝かせて明日に期待をして・・・・エッ雪

夜中に目を覚ますと初雪が深々と・・・

ヤベイ

これは時間が掛かるぞ、ということで予定より早く出発

ところが雪質が最悪で、登山靴はすぐに足駄のように雪がソールについて歩けなくなる状態

下りで転倒者続出です

これまたゆっくり、ゆっくり

さあ、蛭が岳の登りだと気合を入れた瞬間・・・アッ ここって鎖場あったんじゃなかった

案の定、岩場の上に雪が乗っている状態で、まるっきり登れないメンバーが続出

鎖をつかもうにも鎖が滑ってつかめません。

一人一人、ゆっくり指導しながらやっと一つ目をクリヤー

体の振りを知らないので、フットホールドが極端に制限されて登れないのです。

こんなときは、とんがっている一番高い部分に足を上げるのが基本なのですが、日ごろくぼみや平らなところを探して歩いているメンバーには、とても歩きづらいみたいで、通常30分で通過するところを、何と1時間40分も掛かってしまいました。

これでは、時間切れになるよー

不安を抱きつつ蛭が岳山頂へ