久しぶりに回顧録

大学時代の話になるとあまりにも多くて書ききれないので何回かに分けて書きたいと思います。

まずこの大学時代に真面目にやったスポーツは、


サッカー・・・・・・・・・・・・・・・・キャプテンをしていました。東北では常にベスト4まで

スキー・・・・・・・・・・・・・・・・・競技スキーと基礎スキーを掛け持ちでやっていました

この3つが体育会・・3つも所属!


バドミントン・・・・・・・・・・・・・・昼休み毎日大学職員と

テニス・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゼミ仲間と週3回

ビリヤード・・・・・・・・・・・・・・・・ほとんど毎日

車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダートトライアルの大会に出場

マージャン・・・・・・・・・・・・・・・秋田県のタイトルを取る

キャンプ・アウトドア・・・・・・・・・野外活動の指導者として活躍?

お酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほぼ毎日(ジャズを聴きながら、とあるお店に入り浸り)

女性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うちのかみさんも見てるのでノーコメント

登山・ウォーキング・旅行・・・日光まで歩いて旅する・オートバイ九州1周・自転車北海道1周・北アルプス南北連続縦走etc.

県ユースホステル協会の理事もやってた


一体いつ授業を受けていたのか、何故4年で卒業できたのか・・不思議でなりません

そのほかに、家庭教師と代行車と家でバイト

時間が足りネー


ということでとある僕の1日のスケジュールを書いてみます


 7:00   起床

 8:00   学校に行くつもりで家をでるが、そのまま喫茶店でモーニングを頼む

10:00  パチンコ屋で雀球をやって2台あける(チョンボの台があって針が戻せる。毎日3000円の収入)

12:00  ビリヤード屋に行く(ここで昼食。ビリヤード屋のおばちゃんの手作り)もしくは学食で昼食後バドミントンをやってる

15:30  サッカー部の部室に

16:00~18:30サッカーの練習

19:30  自宅で夕食と風呂もしくはナイターでテニス

21:00  代行車でバイトまたは家庭教師

24:00  代行車から帰ってそのまま彼女がバイトしているジャズスナックへ

   (1000円で飲める!何故かいくら飲んでもボトルは減っていない。つまみも試作品が食い放題?食わされ放題が正しい)

25:30  帰る・・・・一体どこへ帰ったのでしょう???


 だいたい、出なきゃいけない授業ガある場合によっても違いますが、こんな生活でした


これで国立大を4年で卒業できたのが不思議です

大学時代の、ウルトラセブン?ウルトラ子分、もとい友達に感謝しなくては

代返・代レポート・テストの資料等々大変お世話になりました


各スポーツについては、これから徐々にアップしていきます




参加者  中1~中3  16名

講師   ナショナルトレセンGK東北担当  渡辺氏

コーチ  高校のGKコーチ3名

トレーニングの流れ、

①. 出会いのプログラム

②. 基本姿勢

③. 手を使った5対5のゲーム

④. 基本技術

・ キャッチング

・ ローリング

・ ダイビング

⑤. .ゲーム(2対2+2GK+1フリーマン)

各トレーニングを見ての感想

① 出会いのプログラム

積極性が感じられない

声の大きさ・自己アピール・コミニケーションをする意識が少ないようである

年代の特徴である気恥ずかしさや、性格的な問題もあるが、GKで、トレセンにきているんだという自覚が感じられない

グリッドの大きさを意識できず、動きの幅も小さい。

② 手を使ったゲーム

正確・確実な投げる技術と配球がなされていない

コミニケーションが少ない

③. 基本姿勢

   全体に上半身ガ硬い

下半身がすぐ運動を指導できる準備が出来ていない(膝の柔軟性を生かす構えが出来ていない)

スタンスが狭い選手が多い。そのためにプレ動作が必要になっている

手が下がっている選手も見受けられる

④ 基本技術

・ キャッチング

オーバーハンドについては、キャッチするポイントが近い選手も何人か見受けられるが、大体出来ている

・ アンダーハンド

手が下がっているためにオーバーハンドで捕るボールもアンダーハンドで取ってしまう場合が見受けられた。ボールを迎えに行く動作が少ない

・ グラウンダー

体(上半身)ボールにまっすぐ向けることが出来ない選手が見受けられる

膝を完全に地面に着けてしまっている選手も何人かいた(ファンブルしたボールやイレギュラーしたボールに対応できない)

ステップの方向で、ボールを取る空間を作れていない

・ ローリング・ダイビング

基本姿勢ができていないため、手を一回後ろに引くなどプレ動作が目に付く

    ・  ステップを一回前に出してから横に倒れる選手が目に付く(後ろに倒れてしまう)

⑤. ゲーム(2対2+2GK+1フリーマン)

・ コーチングがほとんどなされていない(声が小さい・簡潔な言葉)

・ 足元の技術がしっかりしていないためGKのプレーを引き出せないのとビルドアップ・ディストリビューションが出来ていない(FPの経験不足)

・ ゴールを絶対防ぐという意識が足りない

・ DFとの連携不足

・ ステップから基本姿勢に映るときに足が止まっていない(構えられていない)

・ ダイレクトプレーに対しての準備不足

以上の問題点が見つかりました。

 今回ある程度基本技術が出来ていると感じられたのは2名だけ

 それでも、コーチングガ少なかったり、特にGKはある意味チームの中のリーダーであるという意識が低いように感じられました。

コーチングで及第点を出せるのは1名だけ

ただ、その選手は基本技術はまだ完成されてはいませんでした

   

ナショナルトレセンGK東北担当の渡辺氏からも

「レベルが想像していたよりも低い。この連中はフィールドプレーのトレーニングはしているのですか・・・。練習にならない・・・」

と、きついお言葉を言われました。

・コーチ

技術をしっかり出来るまで教えているかというと、練習をこなすことは頑張っていましたが、悪いところを直したり、良いところを褒めたりということは出来ていませんでした。

また、渡辺氏が、デモンストレーションを要求したときに、何故今デモンストレーションを行うのか、どこを参加者に伝えたいのかが、ピンときてなくて、もう少しコーチとしてのトレーニングが必要ではないか

結論

    ・  現在の秋田県U-15のGKのレベルは、他県から見てかなり劣っている

・ 小学校の時点で基本技術を身につけることが急務

・ このようなGKの研修会をもっと開く必要がある

・ より良いGKコーチの育成が急務である

・ もっとFPとしての資質を身に付けなければならない

・ GKとしてのゴールを防ぐ強い意志を持ったGKの養成が必要である

・ チームのなかで、FP10人+GK1名ではなく 1/11 のプレイヤーであるといった意識改革が必要である

以上先日のGKトレセンの感想です


もっと頑張らなくては、他県に追いつけません

打倒、AGKだ頑張るぞ

秋田で初めて開かれた、GKトレセンに行ってきました。

集まったのは16名の中1から中3

講師は、ナショナルトレセンGK東北担当の渡辺氏

コーチは、高校のGKコーチをやっているものが3名+自分


はっきり言って、元気がない

動きの幅も小さくちまちましている。

出会いのプログラムでも、もごもごしてコミニケーションが取れない

え?!

こいつら本当にGK????

AGKのどうけさんが見たら、おそらく僕と同じ秋田県人には見えないと思います(僕があほなだけです・・)


トレーニングの流れは、出会いのプログラムから基本姿勢・基本技術(キャッチング、ローリング、ダイビング)、ゲーム(2対2+2GK+1フリーマン)でした


一番感じたことは、

基本姿勢が出来ていないこと。

基本技術が出来ていないこと

コーチングが出来ていないこと

ポジションニングが悪いこと

足元の技術が無いこと

何よりも、ゴールを守るという強い意志が無いこと!


悲しくなりました・・・

ナショナルトレセンGK東北担当の渡辺氏からも

「レベルが想像していたよりも低い。この連中はフィールドプレーのトレーニングはしているのですか・・・。練習にならない・・・」

と、きついお言葉を僕だけにこっそり言われました。

高校のコーチからも、「高校に来てから基本技術から教えている状態。小さいときにしっかり教えてほしい」

との要望が。

ただ、僕が見ているとそのコーチも技術をしっかり出来るまで教えているかというと、そうではありませんでした。

練習をこなすことは頑張っていましたが、悪いところを直したり、良いところを褒めたりということは出来ていませんでした。

また、渡辺氏が、デモンストレーションを要求したときに、何故今デモンストレーションを行うのか、どこを参加者に伝えたいのかが、ピンときてなくて、脇から見ていて歯がゆい思いを感じました。

ここで、やはり強く感じたのは、自分で動かなければ何も変化はおきないということが感じられ、やるっきゃないとの思いを新たにしました。

目指せ、agk

どうけさんに負けないようにガンバロっと