秋田で初めて開かれた、GKトレセンに行ってきました。

集まったのは16名の中1から中3

講師は、ナショナルトレセンGK東北担当の渡辺氏

コーチは、高校のGKコーチをやっているものが3名+自分


はっきり言って、元気がない

動きの幅も小さくちまちましている。

出会いのプログラムでも、もごもごしてコミニケーションが取れない

え?!

こいつら本当にGK????

AGKのどうけさんが見たら、おそらく僕と同じ秋田県人には見えないと思います(僕があほなだけです・・)


トレーニングの流れは、出会いのプログラムから基本姿勢・基本技術(キャッチング、ローリング、ダイビング)、ゲーム(2対2+2GK+1フリーマン)でした


一番感じたことは、

基本姿勢が出来ていないこと。

基本技術が出来ていないこと

コーチングが出来ていないこと

ポジションニングが悪いこと

足元の技術が無いこと

何よりも、ゴールを守るという強い意志が無いこと!


悲しくなりました・・・

ナショナルトレセンGK東北担当の渡辺氏からも

「レベルが想像していたよりも低い。この連中はフィールドプレーのトレーニングはしているのですか・・・。練習にならない・・・」

と、きついお言葉を僕だけにこっそり言われました。

高校のコーチからも、「高校に来てから基本技術から教えている状態。小さいときにしっかり教えてほしい」

との要望が。

ただ、僕が見ているとそのコーチも技術をしっかり出来るまで教えているかというと、そうではありませんでした。

練習をこなすことは頑張っていましたが、悪いところを直したり、良いところを褒めたりということは出来ていませんでした。

また、渡辺氏が、デモンストレーションを要求したときに、何故今デモンストレーションを行うのか、どこを参加者に伝えたいのかが、ピンときてなくて、脇から見ていて歯がゆい思いを感じました。

ここで、やはり強く感じたのは、自分で動かなければ何も変化はおきないということが感じられ、やるっきゃないとの思いを新たにしました。

目指せ、agk

どうけさんに負けないようにガンバロっと