アマチュア無線も英語学習に役立ちます。
アマチュア無線機があれば、海外の人と、直接、英語で交信したり、、ほかの人の英語の交信を聴いたり、また、英語の国際放送を聴いたりできます。
→ 世界の人と話ができるよ (外部リンク)
ただし、インターネットが自由に使える現在、どちらも、特に、無線機がなくても、事足りるし、むしろ、インターネットの方がはるかに、使い勝手も良いです。
では、あえて、無線機を使うメリットは、何かと言うと、『ノイズ』です。
必ずしも、音声がクリアでないところが、最大の魅力です。
それは、CDより、レコードのブツブツ音がたまらないというような、昭和レトロ的な魅力も多少はありますが、それよりなにより、困難な状態でリスニングを楽しみたいというストイックな欲望が一番の理由です。
初期段階では、静かな環境で、クリアな発音で聞こえてくる英語を聞くトレーニングも大切ですが、さらに、一歩進む場合、あえて、難解なレベルでトレーニングするのも楽しいものです。
そんな理由から、アマチュア無線機を利用しています。
交信する必要がなく、受信だけなら、免許のいらない広帯域受信機"wideband reciever"でも良いし、さらに国際英語放送だけ聴くなら短波放送が聞けるラジオでも大丈夫です。
→ 英語短波放送のページ(外部リンク)
広帯域受信機があると、エアバンドも聞けるので楽しいです。
エアバンドは、航空無線で、基本的に日本国内でもやりとりは、英語となってます。
追加更新
エアバンドも聞けるラジオもあるようです。
本館サイト内関連リンク
→ 短波ラジオで英語学習 (本館:読めて聴ける英語内リンク)
このリンクページは、2006年最終更新と書いてあるので、もう10年以上前のものです。
久々に読んでみたら、現在とは、まるっきり反対な事が書いてあり、ちょっと笑ってしまいました。
短波放送は、聴ける時間帯が限られているし、ノイズも多くて、ストレスを感じていたのかもしれません。
現在は、聞こえないことがストレスになるのではなくて、聞こえないのを聞こうとすること自体が、楽しみになっています。
10年で多少進歩したのかもしれません。
無線機を利用するのと、同じ理由で、自宅で、英語放送聞くときは、最近は、インターネットラジオではなくて、AMラジオでAFNを聞いています。
自分の家の場合、AFNは、昼間は多少ノイズが入ることがあるので、よいのです。