展覧会の詳細は、公式ページをチェックし見て下さい。
→ 開催中の展覧会 - 山種美術館
○アクセス
→ http://www.yamatane-museum.jp/access/
JR恵比寿駅西口から徒歩10分。
初めて行きましたが、ほぼ1本道で、分かりやすく、途中看板もあったので、問題なくたどり着けました。
○混雑状況
チケット持ってなかったけど、すぐ買えました。
会場内も、10時のオープンに合わせて行ったので、それほど混んでませんでした。
約1時間位居たけど、帰る頃も、他の人気展と比較すると、それほど混んでいるという感じでもありませんでした。
○会場の様子
展示室は、階段を下りた地下1階です。
特別展はワンフロアのみです。
ショップをはさんで、奥に第二展示会場がありますが、そちらは常設作品です。
○その他の施設
1階にカフェとトイレがあります。
展示会場フロアではトイレありません。
○今回特に気に入った絵
1.山口華楊 生
2.山口華楊 木霊(こだま) → Google画像検索リンク
3.奥村土牛 枇杷と少女
4.川﨑子虎 ふるさとの夢
5.関山御鳥 琉球子女図
6.福田平八郎 桐双雀
いつもは、帰りに特に気に入った絵だけ、ポストカードを買って帰るのですが、ほとんど気に入った絵のポストカードがありませんでした。(すごく残念でした)
ポストカードは100円と袋入り150円の2種類ありました。
○その他のグッズ
手ぬぐい、クリアファイル、書籍、ハンコ、などなど、
グッズは、ミュージアムショップの他にネットのオンラインショップでも購入できます。
→ http://www.yamatane-shop.com/
○図録
A5版サイズのハンディ図録 1000円(税込み)
小さくてすごく良いです。
以前は、ほぼ毎回図録買ってたのですが、ある時から、毎回買わなくなりました。
理由は持って帰るのが重たいのと、買っても、後日読み返すこと事が、ほとんどないからです。
でも、このようなコンパクトサイズなら、重くないし、場所も取らないので、気軽に購入することが出来ます。
さらに、これなら、家に帰ってからも、読み返すかもしれません。
○英語情報
1.ハンディ図録には、英語のページが6ページありますが、英語文章ページは主催者ごあいさつの1ページのみで、後は、作品リスト(4ページ)と展覧会表紙英訳(1ページ)です。
後は出品作品欄にも日本語に下に、英語の作品名、製作年、所蔵が掲載されています。
2.展示作品にも英語タイトルはありました。(英語解説はなし)
3.会場入り口(無料配布)の出品作品リスト(A4版裏表印刷)も日本語版のみです。

1枚目の写真は、ハンディ図録と、山種美術館パンフレット、出品作品リスト(A4版)、ポストカード(山口華楊2作品)です。

愛読書の『クロワッサン 2014年 2/10号 [雑誌]
』と比べてみました。

同じく、愛読書の『JTB小さな時刻表 2013年 12月号 [雑誌]
』と比較してみました。
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