ただ、数こなす時は、結構、面倒なんです。
余りにも新聞を貯めこんでしまった時などは、最後はヤケになって、手でちぎったりとかすることになります。
そんな時、一枚だけ切れるカッターがあると知り、早速ネットで調べ、よさそうな2点を試してみました。

こちらの2つです。
本当は、OLFA 一枚切カッター キリヌーク 209B
後になってわかったことなのですが、OLFA 一枚切カッター キリヌーク 209B

スコッチペーパーカッターは、口のような形になっていて、新聞を挟んで切るので、当然ですが、2枚目以降には傷がつきません。

口の中に、刃が斜めに付いていて、紙を押し込んで切る形です。
普通のカッターのように引き切りではなくて、常に押切となります。
刃が切れるうちは、よさそうですが、ちょっとでもキレが悪くなると、ペラペラの紙は弾かれてしまいそうです。
しかも、見る所、刃は交換できなさそうです。
使い捨てなのかもしれません(?)
スコッチペーパーカッター
ひとそれぞれ、好みがあるし、感じ方も違うと思いますが、私は、スコッチペーパーカッター
というのも、例えば、下の新聞のブルーで囲んだ部分を切り抜く場合、こちらのスコッチでは、一番下から、押して行かなくてはなりません。
または、切り抜きたい記事の下辺りに、カッターを挟む穴を開けなくてはなりません。
カッターの下側の口の部分の先端が尖っていれば、新聞に穴は飽きますが、丸いので、なかなかすんなりカッターで開けるのは難しく、手で破ったりしなくてはなりません。


これだと、ズボラな私の性格では、枚数こなすのは無理そうです。
最後には、手で引きちぎりそうです。
(新聞貯めずに毎晩とか、毎朝とか切抜きすれば済むことなのですが・・・・)
その点、後日購入したOLFA 一枚切カッター キリヌーク 209B
普通のカッターと同じように、切っても、2枚目以降が全く切れません。
OLFA 一枚切カッター キリヌーク 209B

ついでに、別売りの5枚入りの替刃(写真右)も購入しました。

本体、背面に、切り抜く紙の厚さを調節できるアジャスターが付いてます。
上の写真はMAXになってますが、新聞の場合、購入時の状態(MINのちょっと右でした)のまま切れば調度良いです。
アジャスターを調整することによって、新聞より厚目の雑誌なども1枚だけ切り抜けます。
これは、すごく便利です。

本体後部に替刃ケースが付いてます。
ケースのフタを開けると、替刃が2枚入ってます。
最初から本体に替刃2枚内蔵されているので、当面、5枚入の替刃を最初から購入する必要はありません。
(私は買ったけど・・・・)

ここをスライドさせると刃が出たり入ったりします。
最初は、キリヌーク 209B
スコッチペーパーカッターは、例えば、お菓子などのナイロン袋を開けるときとか、紙の封筒を開ける時に使えることがわかりました。
何より、色も綺麗なブルーで私好みなので、スコッチペーパーカッターもペンケースに入れておくことにしました。
◯今回紹介した新聞スクラップ用、一枚きりカッター
OLFA 一枚切カッター キリヌーク 209B
こちらのカッターは"Made in Japan"です。
お値段は、私が買った時は、ホームセンターで700円弱でした。
ちなみに、スコッチペーパーカッターは600円弱でした。
お値段も100円差位なので、新聞の切り抜きメインで使うなら、断然、こちらが良いと私は思います。
ネットだともう少しお安いお店もあるようですが、送料とかがかかる可能性があるので、まずは、ご近所のホームセンターや大型文具店などをチェックするのが良いと思います。
◎本館サイト:読めて聴ける英語