歩数計はどこに付けるのがベストか考えてみた | 読めて聴ける英語(ブログ版)

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最近の歩数計は便利です。

以前利用してた歩数計は、クリップで腰位置に装着するタイプで、歩いている最中によく外れてしまいました。

紐に安全ピンをつけて留めておけば、なくすことはないのですが、気がついたら腰から外れて、ぶらぶらしてカウントされてなかったなんて事が多々ありました。

その点、現在利用している歩数計は、ポケットはもちろん、カバンに入れておいてもきちんと歩数をカウントしてくれる優れものです。

私も最初は、カバンに入れて使ってたのですが、カバンの場合、1つだけ問題があります。

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カバンを持たずに歩くとカウントされません。

当たり前なのですが、鞄に入れた場合、常にカバンを持ち歩いてないとカウントされません。

一日の生活を考えてみると、結構、鞄を置いておく状況は多いものです。

そこで、次に、考えたのが、歩数計をポケットに入れて利用することです。

ポケットなら、服を脱がない限り、カウントしてくれます。

ジャケット等ではなく、スボンのポケットに入れれば、まず大丈夫です。

かなり便利だと思ったのですが、ポケットの場合も問題点はあります。

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ポケットから出すのを忘れると洗濯してしまう可能性がある

実際、そそっかしい私は、2度も洗濯してしまいました。

(防水機能付きではないのにも関わらず、幸い、乾燥させたら、2度とも復活しました。)


そこで、次に考えたのが首からぶら下げることでした。

これなら、お風呂に入る時などを除けば、常に一緒です。

さすがに、外すの忘れて、うっかりお風呂に入ってしまったということもありません。

冬で、重ね着しているので、外からも、歩数計を首から下げていることもわかりません。

確かに、激しい運動する時など、汗で濡れるという心配はありますが、その時だけ、ジッパー付きナイロン袋にでも入れておけば良いことなので、それ程、問題になりません。


これぞ、完璧な装着方法だと、つい最近まで思ってました。


そんな歩数計を首から下げる作戦にも、思わぬ欠点がありました。

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歩数計以外のものを首から下げるとカウントされません

先日、いつものように、ふと、『今日はどのくらい歩いたかな?』と、首から下げている歩数計を取り出してみたら、『歩数計』ではなくて『ストップウオッチ』でした。

その日は、朝から歩数計の代わりにうっかりストップウオッチを首から下げて生活していたのでした。


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-カシオストップウオッチ

こちらが、うっかり歩数計と間違えて首からぶら下げていた、私の愛用のストップウォッチです。

カシオストップウォッチ HS-3C-8AJH



後日談

色々苦労しましたが、現在は、良いものを見つけたお陰で、ずぼらな私も、ほぼ毎日測定出来てます。

こちらです。



サンワサプライ アームバンドスポーツケース ブラック PDA-MP3C8BK

最近は、スマホ用が多く、歩数計には、ちょっと大きいのですが、携帯音楽プレーヤーやガラケー用のサイズが小さいのもあります。


この手のアームバンドに歩数計を入れて、私は、腕ではなくて、足首に装着しています。



腕でも良いのですが、なんとなく、装着感が絶えずあって、落ち着かないので、足首の方が、自分は心地よいです。




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