八女で餅つき | ゆーたんのブログ

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今年も今日一日を残すだけになりました。
今年一年を振り返ってパッと思い浮かぶのはやっぱり「仕事」ですかねぇ~!?
特に今年は「時間が無かった」の一言に尽きます・・・。
そういう風に考えると今年一年は「早かった」と思うし、ブログを読み返してみると色々したなぁ~。ということから、「やっぱり長いなぁ~」という印象も・・・。
28日の話になりますが、母の実家である八女郡 黒木町に餅つきに行ってきました。
黒木 瞳の出身地で、黒木 瞳はおばの同級生です。(もちろん会ったことはないです・・・。)
黒木町は「八女茶」が有名で、もちろん母の実家もお茶の生産農家です。
ただすごく山奥で、車で30分走らないとコンビにはおろか、店が無いという大自然には恵まれた地です
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この日は全国的にも寒かった日だったけど、福岡市内とはかなり気温差がありました・・・。


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もちろん、もち米も自家製です。
火を掛けて一番下の容器にお湯が入っていますので、その熱でもち米を炊きます。
唯一の暖房器具だったので、餅をついていない間みんなここで丸くなってました。ただ薪の煙が目にしみてしんどかった・・・。
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杵はかなり重たい!!私が高校生の頃ぼろぼろになって新調したのですが、これでも軽くなったほうです
これを80になる私の祖父が私以上に力強く餅をつくので感心します。


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餅つきの風景です。
1臼つくのに私は体力無く、途中で交代しながら4臼私はつきまして、合計7臼つきました。
父はマメがつぶれ、私は右手の手のひら全体が腫上がってしまいました。
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今年は「こねる」作業もしました。中腰になって餅をこねますが、餅がかなり熱いのと、重いのでなかなか思うようにはいかなかったです。つく作業もそうですが、体は暖まって寒くはなくなります。


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お餅を丸めるのは女性陣の仕事です。もちろん私の3歳の娘も粉で真っ白になって丸めてました。
家の中で丸めるのですが、この部屋で暖房器具が無いため一番寒かったと思います。
中にあんこを入れて「あんころ餅」も作りました。


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最後についたお餅はその場で食べました。
納豆をかけたのですが、アツアツのやわらかい御餅と混ざってサイコーに美味しかったですよ♪


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しいたけ
大きいもので直径10㌢くらいあります。5分前にはまだ木にくっついていました!
最後は残り火でバーべQです。
野菜はすべて自家製です。もちろんお肉も準備していたのですが、塩・コショウしたこのしいたけの美味しさには負けてしまいました・・・。
子供の頃は山しかなくてファミコン世代の私は大分暇してましたけど、今となっては宝の山ですね。
娘にとっても忘れて欲しくない経験をさせてもらいました。