島原の『手延素麺』を頂きました![]()
夏のお昼ご飯は素麺をするときが多い![]()
2㌔くらいあるので、当分昼ごはんには困らないなぁ~![]()
九州ではこの島原の素麺が有名で、生産量は日本第2位です![]()
ちなみに生産量一位は兵庫県 播磨地方で『揖保の糸』をブランドとしています![]()
素麺発祥には色んな諸説がありますが、奈良県 桜井市が発祥の地とされ、『三輪素麺』のブランドで有名です![]()
三輪素麺は産地偽装問題があって、実はこの島原産の素麺を『三輪素麺』として販売していた経緯がありました・・![]()
発祥の地の名が汚されたことで、話題になりましたね・・・![]()
付属のしおりに書いてあるのですが、製造から1年を越したものを『古麺』、2年以上経たものを『大古』と呼ぶそうで、『大古』は珍重されているみたいです![]()
その理由は、古くなるほどコシが強くなり、手延素麺の本来の風味が生まれるからだそうです![]()
何年か前に私のところにも古い素麺があったけど、あれも貴重なものだったのか![]()
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・・・っとそんなに甘くは無く、保管場所、保管方法もしっかり記載されてて・・
素麺を入れている箱と床と直接、接するのではなく、木などで地面との空間を作る・・・乾燥した日を選んで通風させる・・・![]()
湿気には弱いということですね![]()
全くそんな保存をしていなかったなぁ・・棚の上にポーンと置いていたような・・
重宝されるには、手間がやっぱりかかるみたいです![]()
